2017
05/16

日々の変化と出来事に感動

過去最大のサイバー攻撃が世界に発生している。日本にも日立製作所本社にウィルスが入り、メールの送受信不能とファイルが開けないと言う。JR東日本にも一部のパソコンに侵入していた。消去の対策が何一つ無いと言う。ハッカーは「ビットコイン」での支払いで復旧すると言っているが、ウィルスはここから新たなパソコンに侵入する。専門家も「今ところ対策は無い!」と話す。

毎日のメール確認はしていても、知らない・判らないメールは、勿論開かず「ゴミ箱」へと、ウィルスバスターも導入しているが、更新のウィルスバスターも怖くて入れなく、営業が来ると更新をお願いしている。
170514_134124.jpg
我が家の菜園も賑やかになって来た。種イモが芽を出し知らない内に、こんなにもたわわに成長をしていた。ミツパは怖いくらい成長が早い。一昨日もアサリ汁に同じくらいの量を入れ、ミツパ汁となってしまった。ミニトマトは苗からながら既に花を付けていた。ここ2週間での成長に驚く。会社の玄関の寄せ植えの花も、やっと真っ赤は蕾が開く、どんな花からこれからが楽しみで、咲いたら紹介していきたい。
170514_134817.jpg
昨日はお得先の母の時代の昔からお世話になっている御婆さんの葬儀に、気仙沼市本吉町に参列した。親戚・縁者の多く、焼香に来た席まで人があった。ひ孫の「おっぴさんありがとう。」「おばちゃん元気で。」と子供達が4人一人一人お別れの言葉を述べた。ひ孫が7人?ぐらい名前が呼ばれた。これが我が町に必要な家庭状態なのだが、震災前は三世代家族は当たり前だったのが、現在ではそんな家庭が珍しい家族形成の町となった。

日曜日に「雄勝法印神楽」をテレビで紹介していた。奇祭と言われ舞台に張られた縄の上に演者が登り舞を奉納する。雄勝は人口減少が際立った石巻市の牡鹿半島の漁村だ。「大須八幡春季大祭」はボランティアが参加し、町を止む無く去った若者が、雄勝の神楽を伝承したいと参加した。81歳の神楽師は「私も舞う!」と、指導者から舞手として、精一杯の舞を披露した。「疲れた。」の言葉は、清々しささえ感じ、熱意に若者達が一人でも多く、伝統を引き継ぎ後世に伝えて欲しいと強く思った。
170514_165010.jpg
東芝の最終決算は9千億の赤字となり、日本郵便も初の約600億の赤字を計上した。こんな大手企業の決算発表で、日本の景気は上向き、デフレは解消していると政府は話す。格差が広がり人口が減少し続ける日本の未来は、本当に大丈夫かと頭を傾げる。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:31 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP