2017
05/15

週末の風景から

5.15ブログ
志津川高校の生徒の通学状況も2年おきに変化を続けているが、今の状態で落ち着く事と思う。生徒の志津川駅でのBRT停車から、商店街の停留所へ、現山内校長と生徒の希望の、「学校までのバス運行を」で、行政は巡回バスの運行を今年度から始めた。
志津川市街地にコンビニができ、その裏にBRT停留所と長距離バスの停車場が造られ、さんさん商店街の利便性を高め、町への観光客の集客を第一に、町づくりが続けられているようだ。
私の土地換地は「以前の場所の上に」との希望を行政は叶えてくれた。コンビニから40mの場所が換地場所で、以前の場所から10mとは変わらない場所だった。さんさん商店街にも近く、志津川市街地の変化をこれからも観察できる。町の変化を動けるうちは見つめて行きたい。
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今年の夏には志津川にスーパーができ、志津川地区の海水浴場「サンオーレそではま」は、現在再建復旧へと工事が、今夏のオープンへと急ピッチで進む。以前からながら波が強く、ビーチの砂は自然の物ではなく、人口であり、砂の流失が問題の一つにあった。以前は海底に石垣を造り、波から砂浜の浸食を防いでいた。
今回の工事も荒れ島堤防と、デベソ島の間に石の垣根が造られている風景は、干潮時に大きな物体が海から現れた。「ラムサール条約」の申請の中で、自然に手が加えられ、自然環境の保護は人間の更なる「欲」の為に、自然災害の警告の災害でも、更なる開発と言う学習力の無さが浮き彫りとなる。
自然と人間との共存は観光地には「無理?」なのだろうか。この場所はウニとアワビの宝庫だったはずなのに、漁民は静すぎないかとも感じる。
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