2017
05/14

頑張っている人を応援したい

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フェイスブックの派遣職員の方への感謝を込めたメッセージです。「日本人の防災意識は、被災を受けた人も5年経つとあの悲劇が薄れつつあります。誰かが姿を残し、人が見て伝えないと、地震大国の日本にまた大きな災害が発生する。一人でも多くの国民を守る為、後世の子供達の心に刻む事が大切と思い、今でも私は悲劇を伝える活動をしています。畑さんの復興への熱意は忘れません。」

泉ピン子さんが被災地を初めて訪れてくれた。「怖くて行けなかった!」と言う。言葉と裏腹に優しい人と昨日初めて感じた。
同行した勝俣さんは、デビーした頃にピン子さんと話が出来なかった。後で話しをした時、「頑張っているなー、蔭ながら応援してくれた。」と話していた。

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さんさん商店街でも多くのお土産を買い、店主に応援の言葉を向けた。来場者に気軽に話をしてくれ、志津川地区の人達ともっと話ができ、告知して町民が集まる状況を作った方が、被災した皆さんが喜んだ事と思う。お忍びで在る事で、その内に各地の被災地に来てくれる事を逆に楽しみにできる。

ハマーレ歌津は今日「しろうお祭り」です。ピン子さんの来町は南三陸町を全国にピーアールしてくれた。一人でも多くの人が今日の雨の中でも来てくれる事を願う。

5.13ブログ

歌津地区では「海しょくにん」の愛称で、国内・国外に歌津の豊潤な海の恵みを伝える活動をする若者を紹介した。泊崎漁港から南三陸の海の幸の、今が旬の「ホタテ」を味わい、その美味しさに自分も料理の腕を披露した。浜の女性達と楽しい海の幸の食事会となった。

普段のピン子さんのテレビでの大胆な言動や行動に、おばさんやり過ぎと感じていた。「ウィークエンダー」を知る私も古い人間となった。彼女も70歳という、しかしそのパワーは今も健在だった。その優しさに浸った30分余りの番組だった。
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