2017
05/13

私にとっての多忙


11日の仙台への出張は、早起きしての仕事で、お昼の御馳走に滑り込み在りつけた。「うな重」は3年ぶりだろうか、仙台の老舗の仕出し弁当ながら、大満足だった。「早起きは三文の得」となった。
役場への校正の持ち込みで、待町に支援を続けてくれている「世界女性連合」の、25日の4人の来町での、被災者で今も尚仮設で暮らす人達への支援寄り添いに、ぜひ南三陸町を訪問して活動を伝えて下さいとの想いに、町側も承諾を頂いた。仮設の庁舎もあと5か月で、10月完成予定の新庁舎への移転となる。今回は今まで行ってない所へと、登米市の南方と横山への仮設を提案したい。今回町への帰郷を遂げた方に話しを聴くと、「そんなに支援・物資は無かったですよ!」と言っていた。登米市まで高速が開通したが、まだ45分が掛る。そんな遠くでの住民の生活の6年は、仮設で暮らしてきた人しかその苦労は判らないだろう。

そんな被災者の苦悩など、現政権の大臣たちには伝わっていないようだ。度重なる復興大臣の辞任があり、今週の国会の金田法務大臣の答弁には、質問への弁明が理解に苦しむ。茶番とはこんなことなのだろうか、笑いが怒りに変わった。「テロ行為の解釈」に、法案を理解していない法務大臣の元での、議論は出来ないと民進党の蓮舫議員はバッサリ! 聴いていた国民もきっと情けないと感じた事と思う。
現在の圧倒多数の自民党の議員構成は、4期以上の議員が4割で、新人議員が4割、中間の議員が2割だと言う。4期を超える議員に安倍政権は大臣ポストを与えている。稲田氏などはまだ若いが安倍総理の後継として、若くして政調会長・防衛大臣に付いている。資質の無い自民議員の登用もあり感じる。しかし、民進党の支持率の低さは何処から来ているのだろう。父は昔から共産党の議員の活動をかっている。小池議員の活動と発言に心引かれる。なんて頭の良い人だろうと感心する。野党にも素晴らしい議員はいるが、自民も同様ながら安倍総理と麻生副大臣の高慢さばかりを感じてしまう。世間には強い者を好む人間が多いようだ。

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こないだ気仙沼市本吉町にゼンリン地図を買いに行く、お金が足りず信金本吉店でお金をおろした。懐かしい銀行で震災時の手持ちの資金繰りでお世話になった。金融機関が南三陸町では全てが流失し、震災後の日々の生活費確保に奔走していた。ここまでこれた事は「ここで生きたい!」の気持ちが強い事で、ここまでの会社・自宅再建と、被災者支援と支援受け皿を引き受けてこれた。ありがたく感謝である。
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