2017
05/11

今日は忙しくなるぞー

今日も午前3時に目覚めた。二日続け夜9時に眠り、0時30分に一回目を覚まし3時に迄眠る、こんな生活が偶然重なった。3時の日テレニュースを30分ぼんやりと聴き、次の30分は昨日の出来事を確認した。4時前には薄ら夜が明け始まる。自分のしっかりと今生きている事を実感する。

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25日に広島から来る支援団体「愛の福袋活動」の、受け皿としての町の仮設状況と、町の福祉施設の現況を昨夜打ち合わせた。
歌津の集約を予想する、これまで行ってない仮設を見に行く。町の確認では20人は住んでいる事になっているが、住人の話では5世帯しか住んでいないと言う。町の人口と世帯数の違和感がこんな所からも確認できる。
なかなか支援の行き届かない場所として、入谷地区の岩沢・童子下などがあり、歌津地区では吉の沢、隣町の登米市は横山駅裏・南方などがある。町の話す生活者はいなく、居ても若者達は仕事に出ていて、平日は仮設には誰もいない現状が有った。もう少し調査したいと思う。

昨日は知人の帰って来た復興住宅を訪れた。津波から避難場所、次の二次避難で内陸部へそして仮設に帰るまで、2011.3.11から2017.4.19まで、6年と1か月かかった。故郷に帰るまでの事を振り返り話してくれた。その間も多くの志津川地区の知人が亡くなったと言う。「これからはここで静かに暮らします」と話していた。

5.11ウジエ
初夏のオープンを目指す「ウジエスーパー」は、南三陸町民の期待が大きい。しかし、現実の震災後の厳しい人手不足に直面している。一般住宅へのダイレクト求人チラシの二回目が入った。再建した総ての事業所も働き手の確保は大変で、その一つの対策手段として外国時研修者が、100名程町で働いている。その国は5か国にも及ぶと言う。町の水産業の発展・維持はこうした人たちに委ねられている。いったい町の住民は何処へと言うと、登米市に2000人余りが移住した。

今日は県の印刷組合の総会に行く。今午前6時前には機械を回し、従業員の仕事を準備する。これが充実した生活と言えるのだろうか。先ずは目の前の事を一つずつ片付けていく。
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