2017
05/10

住民の再建は終わっていなく役場本庁舎は時期尚早


昨日は沼田地区の全体役員会の告知文を25人に届けた。初めての新班長への配布は広い沼田地区で30分は掛かった。途中の東浜団地から町の新庁舎がベールを取り始めた。
登米市は市長選挙の争点「庁舎建設」で、新人の熊谷氏が当選した。投票率の低下と、前任の油断と分析されていた。合併後の不平等と言う周辺の合併町の不満もあったと言う。
我が町は今年の9月に本庁舎が完成し、10月の選挙が町長と議会議員があり、再度の圧倒与党の強権的な町づくりを感じる。震災から7年目を迎え、住宅再建・商店の再生の町民も途上の状況の方も多く、本庁舎の建設は誰の為だろう。周囲は「大きいのでは」「人口減の中でここまでの庁舎が必要か」「庁舎の維持費」「町の税金の上昇の中で」など、多くの不満が渦巻く。登米市の再来を発生するには、若く将来のビジョンをしっかりと描く、救世主の出現を期待したい。任期15年以上の町長・議員が我が町には多く、後継者不足による独裁的な町運営が継続されている。

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昨夜の食事は、「初鰹」とした。父は大好きらしく、これさえあれば喜んで食事をとる。連休に「秋保ビレッジ」で買った巨大なホウレン草90円は、見た目とは違い味も良く、2本で皿いっぱいとなった。輸入物のトラウトのはらす、今年初の「殻付ホヤ」を買い作ったが、まだ身は薄く夏になると旬となる。もう少し時期を待つ事にした。後は発泡酒でご飯は食べない。昨夜は贅沢だったが、最近はご飯はやめ代わりにビールを飲んでいる。
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こないだ「ご飯一杯で角砂糖が10~15個分にあたる」と聞いた。本当が嘘かは別にして、それぐらいの栄養分がご飯一杯にあり、日本人の食生活のパワーはこんな所から発揮されていた。草食人間が多くなり、米を食べる人間が減った事が、現代の異常な事件の発生と結び付いている気もする。
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