2017
05/07

思い切って仙台市秋保へ


昨日は朝の番組で仙台市秋保の「さいち」さんの、「おはぎ」の話題をしていた。以前から秋保地区の小さいスーパーながら、御祖母さんの作るおはぎや惣菜が自慢の品と宣伝されていた。連休も最後で思い切って「仙台秋保温泉街」まで2時間余りの旅だった。
小さい店は駐車場も狭く、駐車場の整理者が二人も交通整理をしていたが、10台も止まるといっぱいで、入れ替わり立ち代わり車の整理をしていた。しかし、さすが秋保温泉で周辺には大小いろいろの駐車場があった。店として、幾度となく紹介され、おはぎは週末となると「8千個」も売れる人気商常連のお客さんはその駐車場を利用し、家族連れだって歩いての来店だった。私が到着したのは
11時でまだ混雑してはいたものの、何とか「おはぎ」を5パック確保できた。店頭のおはぎは次々とお客さんの買い物かごをいっぱいにし、来場者の大半がおはぎを初めとする「餅類」「惣菜」が買われ、飛ぶように売れるとはこういう風景と感じた。
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秋保温泉に来られた方もスーパーに回ると言う。何が人気化と言うと「安くて美味い」がその理由だった。「なぜこんなにも売れるのか?」との観察が目的で、「安くてもまずい」「美味くて高い」の両方にあてはまらない、商品の形体があった。店内の旦那さんの誘導や、レジの対応も迅速丁寧と、商売のしかたがお客さん側と感じる。これがここまでお客さんが来る理由だった。
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私も5個買い「1パック3個」で、父も1パック」ぺろり、甘すぎず一晩おいた中のご飯も固くならず、美味しく食べられた。

南三陸町にもこんな名物土産品が是非ほしいし、色々考えてはいるものの、今はさんさん商店街オーイングの「マドレーヌ」があり、以前は大沼のクレープがあった。商店街にもお菓子屋さんがあるので、自分の好みの町の名物を見つけて欲しい。

仙台秋保には「秋保ビレッジ」が有った。以前は無かっ店舗ながら、地場の産品を、農家の経営者が4人紹介され、新鮮野菜や花が処狭しと陳列していた。子どもの遊び場を併設し、食事どころやお菓子・お土産品が沢山あった。「道の駅」の機能と仙台土産の販売と多機能施設だった。

こんな事から考えても、我が町には「海直送」の浜価格の水産品の販売所しかないと思った。現在は町の仲買さんの店が4店舗あるが、漁協直営店で漁民・漁師の店がふさわしい。現在は商店街の隣りに「道の駅」の構想がある。来場者の分散化を防ぐ意味合いで、隣接地への建設予定と聴くが、水産品は海の直ぐに見える場所がふさわしい。

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