2017
05/06

夏の収穫を待つ楽しみ

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今年も収穫への苗植えを終え、ミニトマトとナスの初夏の収穫を待つ。一昨日の仲間との交流でも、「料理はしない」と言う男性が多い。そんな中で「これからは」「今は」と家事や庭の草取り」などをすると言う。奥様任せとはいかない現状に皆にあった。

私は料理・洗濯・掃除・庭いじり等、楽しく苦なく出来る事で時間を有効に使う事ができている。家庭菜園は師匠が会社のパートナーで、土から苗、生育状況による対処の指導を受けながら、毎年の収穫となっている。
震災後の2年目に、暮らしていた倉庫前のプランターから、家庭菜園を始めた。それが苗から特別な手入れもなく、多くの実を結んだ。昨年は寒暖の差と遅く実を付けた物もあり、トマトが青いままで枯れてしまった。ナスは毎日のように生育を確認しなかったせいで、根元や葉の影の実をそのままにし、無駄にしてしまった。今年はトマトの摘果をしてみようと思う。ナスは成長が速いので細目に状況を見ようと思う。
昨年はカボチャを植えたが、これも摘果と小さな菜園いっぱいにつたが伸び、手入れ・収穫の・片付けの大変さから今年はやめた。

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野菜の育成は食べるまでが一つの流れなので、「ナス焼き」「ナスの煮びたし」「吸い物」へなど、獲れたては何をしても美味しい。トマトはサラダは勿論、新鮮なトマトをスープに入れても美味しい。
野菜主体の食生活は、体調の維持に繋がっている気がする。一昨日のビールジョッキ3杯は少し飲み過ぎた。
仲間との飲み会は少し控えないといけない。仲間の住宅再建も残すところ二人となり、来月と再来月の「新築祝い」を予定している。私も62歳に今月成る、暴飲暴食は控え、病気の悪化を抑え、このままで一日でも長く、人に迷惑を掛けないよう生きる事を考えていきたい。

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明日は先輩の所に行く。「今年もワラビと竹の子出て来たから!」と一昨日誘われた。恒例行事で毎年楽しみにしている。
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