2017
04/29

黒潮に乗って


昨日は入谷地区にある「及川魚店」に、晩御飯のおかずが切れ買い物に行く。「初鰹入りました」の張り紙に買わない手はない。やはり三陸沿岸を北上した「かつお」は、獲れたてなので鮮度が違う。戻りかつおの油ののりは無いが、今からの旬の自慢の産品を頂いた。

父親は12時からの診察予約で、110時半前には「南三陸病院」に送って行った。午後4時を過ぎてもなかなか帰って来ない。心配だったが午後4時半に帰り、「具合が悪い」と直ぐに布団で横になっていた。昼前に昼食もとらず病院にいった為もあるが、この日も「5時間」と長すぎる。診察時間の短縮への改善は、8時間から5時間と、さほど変わらないと家族は話す。我が家からは「3分程」で病院はまだイイが、入谷・戸倉・歌津地区から来る高齢者の大変と、一人暮らしの高齢者の事を考えると、医療環境の町ランキングでもあれば、恥ずかしい我が町の医療体制だ。また、今月は3回の診察だった。なぜなの? と勘ぐれば収益拡大策と感じるのは私だけだろうか。私は町の病院はまだ一回も係っていない。
病院の仕事は以前受注していたが、隣町の東京の印刷会社の参入は、「価格破壊」の道を突き進む。安ければイイ的な考えが、病院経営の厳しさを表しているようだ。こうした行政の対応が、人が町から離れる状況へと繋がっている。「自分の住んで来た町を守ろう!」との気持ちがこんな所からも薄れてくる。
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