2017
04/26

南三陸町志津川字清水地区の大震災


何でこんな人を総理大臣は選ぶのか、人事はやはり総理の「おごり」「ゆるみ」が現れているのか。何で?
18400人が今回の大震災で太平洋岸の、多くの県で人が亡くなっている。そんな事も思はず25兆円が復興資金で再建が進んでいると言う。その講演の中での「首都圏だったら甚大な被害が出ていて、東北で良かった。」、こんな発言が復興大臣「今村氏」は後さき考えなく発する。「口先だけの心の無い言葉」と被災地の人は怒る。夕方のテレビ報道の男性アナは、この言葉に「怒りを爆発させ、身体を震わす。」、隣りの女性アナは平然と話しを聴いていた。「被災地の人ではないのかな/」と、その姿に感じた。大臣の更迭は当然で、安定政権には「気持ちの奢り」があり、それがふつふつと沸いているのだろう。巨大与党の自民の一年生議員ならず、他の中堅議員にもそのような姿が見え隠れする。

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写真は志津川地区の清水浜で、入り江の町は全てが消えた。写真は地域の「久須志人神社」でお社だけが残った。この高台の法面には多くの地区民が重なるように倒れていたと聴く。この地区だけで「40人」の人が亡くなった。復興大臣は「被災者に寄り添う」といつも言う。口先だけの大臣はもういらない。今度は福島出身の大臣と決まった。そして今、誰も居ない入り江の地域は、大型復旧工事が進行していた。
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