2017
04/24

悲喜こもごもの日曜

4.24ブログ
どんなドラマが起こるのか楽しみな一日だった。登米市長選挙は「約66%」の投票率で新人の津山町の熊谷氏(新)が現職を破り、初当選した。布施氏との差は「146票」と投票率の低下も影響した。前回も津山か町ら「無競争阻止」と、今回も元県議の熊谷氏の地元の願いが叶った選挙結果で、私は複雑な心境となった。布施氏は南三陸町志津川との関係も深く、初めての立候補には友達の頼みもあり、少しの応援もしていたからだ。「庁舎建設」が争点だったと言う、10歳も若い布施氏が、10歳年上の新人の選択を登米市民は選んだ。
登米市議選は新人の二人が落選し、議員数26人が決定した。2千票・千票を越える獲得数は45000票が分散したものの、470票が最下位の票だった。我が町なら当選可能票数ながら、やはり選挙は大変だ。

石巻市長は現職亀山氏が再選され、圧勝の投票数で3人の新人を破った。栗原市は新人二人の激戦で「42票差」で新しい市長が誕生した。選挙は一票でも多く獲った方が勝つ。もう少し頑張れば活動しておけばと、反省が選挙事務所にはあるだろう。東松島市では新人三人の戦いで、一人が圧勝した。各敗戦の事務所の事を考えると「無念」の一言だろう。

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昨日は歌津商店街の「ハマーレ歌津」の賑わいを写真に収めようと、大混雑を覚悟して出掛けた。国道沿いの商店街は交通渋滞も無く、スムーズに流れてはいるものの、8店舗の前には多くの人の山が出来ていた。
市街地は赤土が覆い、河川の堤防も建設はまだまだだ。最後まで残っていた酒屋さんも移転をしていた。

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来客は町外の人達も報道の効果で来場しているようだが、津波で高台に移転した地区民や仮設から下りてくる住民も多い気がした。「笑顔」「笑い声」など、地区民の利便性を考慮した本設で来場者の拡大はあるだろう。しかし、三陸道の延伸はマイナスとならないか心配だ。
来月の歌津地区の「田束山つつじ祭り」「しろうお祭り」と、本格的な春を告げるイベントが歌津地区では目白押しだ。
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