2017
04/21

信用貸しなど人への投資は銀行にはないようだ


金策が続いている。自分一人の借り入れは、収入・年齢・財産などの事情により、支払不能・貸し倒れなど、銀行に負債として発生しないような、厳しいルールの元に審査をする。また、借りる側の事も考えたルールなのだろうが、一人の融資など銀行への利益を考えれば、今の貸し手有利の被災地事情で、「借りたい人はいくらでもいる!」との感じだろう。以前の係った店長・職員の対応には救われたが、同じ震災後ながら借り手の現状は厳しい。

地元の2銀行での中の一つの対応に関しては、早く今の借金を返し、関わりを断ちたいとの気持ちが高まった。もう一つは地元意識も高く、その対応に感謝したい。
こうしたことからも高齢で安定した職の無い方の、住宅再建や生活確保は被災者にとって大変な事を昨日確認しました。

人造の新井田川の整備事業が進み、その上にはスーパーの建設がここまで進んでいた。その奥が志津川地区の中央団地で、そんなに海抜が高いとは感じないから不思議だ。東山公園と数十年も百年以上も続く、桜がしっかりと町の変化を見ています。満開の桜に恥じない町づくりをお願いしたいものだ。

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ハマーレ歌津のオープン告知が、新聞・テレビで連日放送されています。待ちに待った歌津商店街が4月23日の日曜日にオープンします。町民の皆様、町外の皆様の支援で地区の復興に繋がり、地区住民の支えとなります。私は混んでいる場所が苦手なので、平日にでも行って見ます。
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