2017
04/19

悔いなく生きるために


広大な赤土の大地が広がっている。大津波で破壊された町並の上に、10mの土が嵩上げされた。手前のアスファルトの向こうに、我が社の以前の跡地があった。昨日も「金策」に奔走した。「なんでここまでやるんだ。」と父は言う、自分の人生を悔いなく終える為」と言うと、父は黙って何も言わなくなった。

現在の私の最大の理解者は父であり、若い時代の父を支えて会社の経営に、自分も人生を捧げてくれた。互いの理解がある。「人に負けたくない!」との千葉家の家風と血がそうさせていると思う。父祖は多くの人から愛され、多くの人の世話をやき、自分の事よりも他人を大切にし、その気性で若くして亡くなった。父は90歳を過ぎ、祖父は50歳まで生きた、私はその間で良いと感じ、75歳までは誰かの為に精一杯生きようと思う。

先輩が昨日来た。「人の為にやったって、人は何とも思わないよ!」と、今の私の活動に「釘を刺す」、まあ、イイ。自分の人生だから悔いなく生きる。

昨日は沼田地区の「商工団地の会」の総会があった。震災後に商工団地内に市街地の住民の多くが、商工団地内に住宅再建をした。70世帯を超える。沼田地区は125世帯があり、25軒は増えている気がする。

今日も金策に奔走し事業計画を制作する。考えていると夢が広がる。目標を持ち何かをしようとすると、時間を忘れてしまう。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 08:24 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP