2017
04/15

南三陸町議会議員の行動とは何か?


昨日の登米市から帰りに、三滝堂ICの三陸道出口の2K前で渋滞に捕まった。こんな所でと15分はそのままでいたが、一行に渋滞はそのままで、トラックはUターンし、対向車線に入り戻って行った。先頭の方から人が渋滞の訳を車両に伝えて歩いて来た。誰かと思いきや見たことのある顔で、後藤議員だつた。町の議員さんがここまでの行動をと驚いた。機転の効く行動で、渋滞が始まり15分時点での、行動は誰もが真似を出来ない事と感心した。
私の車の後は3台で米谷ICに規制が掛かっていた。渋滞の理由は、私の車から300m先で、大型トラックが車両故障で車線をふさぎ、動きが取れない為と言う。警察の車両がサイレンを鳴らし、渋滞が始まり20分過ぎに現場に来た。三陸道で初めての渋滞に遭遇した。
私もUターンし登米ICまで引き返し、再度、高速に乗り米谷ICまで下り、そこから三滝堂ICに乗り帰路に付いた。途中、高速を見上げると対向車線も渋滞となっていた。三滝堂から乗り帰りの対向車線には、勢い良く走る車を目にする。「少し行くと渋滞が始まるのに。」と、大変だろうなと心配した。

時々、登米市に用事で行くがこの日も用事で片道30分が倍の1時間以上も掛かってしまった。この前は家に保管されていた叔母の衣類を買取に持って行き、6点で「5円」だった。何かこのままゴミとして出すのは「もったいない!」と、初めての買取店、5円とは驚きしかなく、ガソリン代にもならない。

国内や地方の人口減少の中で、青森の八戸のある地区の人口が、1000人だったのが、10年間で3000人の3倍になったと言う。「ニュータウン」だろうと思うが、テレビの報道ながら、興味があり見入った。若い世代が災害の対策を考え場所と、子育て支援環境が整った場所と選択したと言う。こうした事からも被災地だから人が住まないではない。働く場と生活環境の整備で人の流出を防ぎ、出生の増加と移住人口の拡大を目指せば、人口減少の歯止めが成り立つ。町の政策の重点にすべき所がここからも解る。役場職員が町外に生活の場を求めるなど、論外の公務員の行動だろう。
一人の子育ての女性が、最近発生の国内の自然災害の被害現状からも、海から遠い、近くに川が無い、地盤も地震帯などもなく、被害の無い場所を選んでいた。

今、午前9時55分に入谷地区のほうき畑で林野火災発生と、防災無線が鳴った。
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