2017
04/14

熊本地震から1年


登米市では16日に市議・市長選挙の告示となる。既に半年前に「……さんお願いします。」と、支援をお願いされた。私は自分の町の事で精一杯だ。

東日本震災で東北地方を襲った大津波に対し、全国・世界から多くの支援を頂き、の気持ちが「恩返し」の気持ちが強くなった。。これまで国内の大災害でも、被災地への寄付などした事がない私でも、少しでもと直接熊本県庁へ、印刷組合を通した義援金、こないだも東京で集まった、「愛の福袋」の熊本のテーブルの皆さんにも、少しながら募金にプラスした。国民一丸となり被災地への支援は、東日本の災害からその気持ちが増したと思っている。

町民一丸となっては、町の職員の意識は薄いようだ。町を諦め町外に家を建て脱出する職員、被災者への心ない言葉、職員の地元事業所への支援意識低下など、余りにも「ふるさと愛」が無い行動・言葉に落胆する。若い職員も町民への感謝の気持ちが薄い。自分の力で公務員となったと鼻高々と、「町民の為にやって上げている」との勘違いしている輩も多い、公僕としてその精神を全うしているのは、5割の職員もいない気がする。そんな人間には公務員たる資格を疑問視する。
亘理町の職員の不正があり、町を離れる職員は「辞めてもらう!」との、町長の強固な発言は、町の危機感の現れと首長として当然の事だろう。

保守的な国々の行動・政策が世界に満ち溢れ、そんな中で自国の利益を守る当然の事と思う。グローバルやマンネリとの理由は、あてはまる物ばかりではない。先ずは自分を守り、そして外に目を向ける事が筋のように感じる。

長期政権のひずみが国会にも見え隠れし、我が町でもそんな姿が垣間見れてきた。次の町を担う後継者も見えない中で、南三陸町はどうなり、これまでの多くの支援への恩返しはできるのだろうか。そんな魅力の少ない町に誰が来てくれると言うのか。「ああ、夕張……。」
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