2017
04/12

鳥の鳴き声が聞こえる朝


平静29年度「宮城県立志津川高校」の入学式に学校評議員として出席した。いつもと変わらない光景が広がる中で、生徒数の減少は今後の大きな問題になりそうだ。在校生の校歌斉唱の紹介は胸に響いた。
町民の町外移転の政策が震災の混乱で出来なかったのか、それともそれ以上に大切な問題が商店の再生と、病院施設と住民の居住地の整備だったのか。私は町民の生活を守る事もさるものながら、将来の町の安定には「住民確保」が無くてはならないものと感じ、最近になり強く思うようになった。町に働く若者が居なく事業所が求人・確保に追われているからだ。
生徒数の減少は若い世代の町外への流出によるもので、高齢者だけが残り、将来への財政確保の部分と、高齢者の環境整備の支出の増加が考えられる。南三陸町は今後どうなって行くのだろう。

ピーチ航空が今秋から台湾便を週4便開通する。外国人の宮城県への入込は18万人で、その内の6万人が台湾からで、中国の2万人を上回っている。仙台空港の民営化による改革・発展が続いていた。
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