2017
04/09

色々な情報発信にメディア不信にも


仙台タウン情報「ステラ」を読む機会があり、そこに知人の紹介のホームページ作成会社の代表が写っていた。「美里が○○な理由」と題されたページだった。以外だったのは彼がサックスを手に、「いつか音楽を仕事に」との夢を持っていた。若い世代が個々に夢と希望を持ち、それが元気の○○の理由と見た。
若者が町を元気にするエネルギーながら、若い人が町に残れない南三陸町には訳がある。若者が希望する・求めも職場・条件が無い事が最大の理由だろう。これを解決するには行政の取り組みであり、出来ないままで時間ばかりが経っている事が、町の弱体化となっている。ウジエスーパー出店も従業員の確保に、個別にダイレクトメールで募集をしていた。今の町の人口構成では、誘致企業も出展には二の足となっているかも知れない。
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今日の河北新報に南三陸町に、新しい町づくりグループ「南三陸創風会2030」が発足したとあった。中心は行政の職員と、生ごみの活用の「アミタ」さんの参画だった。第一次産業の振興や多様化を目指す。一番に地域内エネルギー自給率100%とあった。集まった一回目の参加者は23人で、歌津地区の泊崎荘での開催だった。
疑って係る自分の性格から、9月の首長選挙に向けた、歌津地区の仲間を増やそうといる目論みに見えてくる。やっている事は正しいが、掲げた目標達成には、やはり人がいないとどうにもならない。人の移住が必要で、20代の若者が残り、30代の夫婦の定住と、3世代家族の60代の家庭の移住が、今の行政の最大の必要な活動と思っている。アミタさんは生ごみのリサイクルの事業や、国際認証の審査機関として、大きく行政の町の復興に寄与している。しかし、それだけで町の過疎化のストップとはならない。
行政がもっと町民と将来の為に、町民に人口減の諸問題について、町民に頭を下げ理解を求め、正に町民と共に新南三陸町の再建に動くしかない。いつも同じ人達が活動するだけでは町は変わらない。
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