2017
04/07

自然と人に癒されて体調は良好


雑草と言うには申し訳ない、可愛い紫の花が、我が家の猫の額の農園に咲いている。皆さんは何の花か判るだろうか。「はこべ」である。昔はにわとりのエサとして、子どもの頃に飼っていたにわとりに採って来た事を想い出す。
昨日は天気も良く、今日から当分は雨模様となり、ジャガイモの種イモを植えた。夏ごろが楽しみである。芽が出て・青葉が茂り・花が咲き・実を結ぶ、正に人間の成長と同じだ。
身の周りの健康や問題が小さくなるように、常々気を配り健康診断を欠かさず、主治医を持ち血圧や生活習慣病など、身に起こる事の予防が、楽しく暮らす最大の自己の取り組みだろう。時には故郷の風景に目を向け、南三陸町なら町の変化と復興を楽しみに生きる事も、長生きできる方法と思う。一人に引きこもらず、時には散歩し近所の人と笑顔で会釈をする事で、なんとなく生きている幸せ感を得られる。

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高齢者に優しい環境は、発見して「ほつ。」とする。三滝堂の駐車場やトイレの小さい部分でも、行政の気配りを感じる。高齢化社会に向かう地方都市にとって、欠かせない行政サービスである。昨日は10分で自宅から三滝堂に付いた。今度昼食は「道の駅」でとろうと思った。さんさん商店街も、登米市の街ナビによると、飲食店が午後9時・410時までと知った。今までのようにたまには飲みに行こうと考えている。
気仙沼市の人口が1万人減り、50億の交付金が減少すると言う。我が町も五年前の住んでいた2015年までに、3249人が町外へ移転し、登米市への「1909人」を筆頭に仙台などに移転している。先月の臨時議会で提出された資料には、約5000人が減少している。この数字だと「25億の交付金減」と言う事になる。この事による住民サービスの低下とならないかが心配だ。

町の現状や政治の事など考えない事が、自分の心の癒しなるのに、性格からか日々新聞・テレビの情報に一喜一憂している自分が居る。
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