2017
03/31

昨夜は一人カキフライ


今から48年前の我が家は「10人家族」でした。祖母と叔母たちと父母と兄弟3人の賑やかな家だった。秋には地元の牡蠣でフライを10人分作る。家族総がかりで小麦粉付け・卵付け・パン粉まぶしで一段落、それから母が一人で10人前を揚げる。一人5個として50個、そんなものできかなく、100個以上も揚げ食べ盛りの子供達を満たした。そこには賑やかな団らんがあった。昨夜は20個余り、地元の魚屋さんで「500円志津川産かき」を買い、7個を美味しく食べ、父の分もある。朝食べなかったら自分が全部食べる。
あの頃は志津川小学校は、生徒数900名はいだろうか。しかし今年は「201名」と、ここまで人口減となった。これで町の未来が描けるだろうか。合併して人口が2万人弱となり、昨年の国政調査では1200弱まで減少した。70歳以上の高齢者ばかりが暮らす町となった。大きな顔をして「商店街の復興だ」「町の再建だ」なんて言える行政が不思議だ。

今朝の血糖値は「147」で、写真のビール(仙台一番搾り)・カキフライ・いか刺し・つぼみ菜の前菜の後、ご飯とマグロの焼き物の晩御飯。最後の二つが無ければ「120台」で収まったのに、昨夜は月末頑張ったご褒美にしておこう。

62号11月記事南三陸1
『10月30日三陸道の志津川インターチェンジ(IC)が供用を開始した。開通の式典には安倍首相をはじめ、今村復興大臣が出席した。南三陸町佐藤町長や登米市の布施市長など、関係者400人が出席した。同区内の事業費は約150億円。志津川ICの開通で仙台市までは99分で結ばれ6分ほど短縮される。』

◆南三陸町の産業フェアが開催され、カキやホタテ、養殖銀ザケの刺身の無料試食(200食)に2万5千人が来場した。来町された安倍首相も恒例の「餅まき」に参加した。


『南三陸町は志津川高校の生徒減少にあたり、復興の地元の担い手育成確保に、志津川高校の魅力アップへ懇談会を設置した。2010年度の413人に比べ、2016年度は258人まで減少し、40%も落ち込んだ。県内外から生徒を募集するために、中高連携を小学校まで伸ばし、英語教育・ふるさと教育・防災教育に町をあげて取り組むなどが提案された。』

◆「南三陸町議会と住民懇談会」が4日~7日、町内外を会場に開催された。初日の4日には志津川中学校仮設に住民8人が集まり、3つに分班された議員団が住民の意見を聴いた。住民からは多くの意見が出され、来年の議会選挙にあたり人口減少の観点から定数問題があり、議員として仕事をしてくれるなら現状のままでも良いとの声もあった。
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