2017
03/30

離島の3000人と心一つに気仙沼市の発展を


62号11月記事気仙沼1
◇気仙沼市は住民主体で18年3月まで「気仙沼市新総合計画」の策定を目指し着手する。
◇気仙沼・大船渡線の「JR東日本のBRT」が、定時運行の実績が評価され、2016年度グッドデザイン金賞の経済産業大臣賞に選ばれた。
◇全国学力テストの結果がまとまり、気仙沼市の小6・中3の成績が一部を除き全国平均以下となった。大震災による学習環境が影響していると見られる。
◇気仙沼市の市制施行10周年の記念講演があり、島根県立大学の藤山教授は「人口対策はこの10年が勝負」と語った。
◇気仙沼市本吉町のモーランドで模型飛行機づくりなど、空を飛ぶことに興味を持ってもらおうと、「親子で空を飛ぼう科学体験」と題したイベントが開催され、パラグライダー体験も行われた。

『気仙沼市で持続可能な開発のための教育(ESD)とその地域拠点(RCE)についての「気仙沼ESD / RCE円卓会議2016」が開催された。実践者が事例を発表し討論を行い、連携や教育を考えた。』

『気仙沼市の市税収納率が15年ぶりに90%台の高水準となった。税額も震災前の94%(62億6千万円)となり、昨年より3億1500万円増加した。
要因として、被災した事業所の再建で雇用が進み、個人所得が増えた事と滞納整理が功を奏した。』

◇気仙沼市はセシウム8千ベクレル以下の廃棄物処理を県の方針を受け入れ、自前の焼却へと対応を検討していく。

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気仙沼の新しい町づくりは、住民参画の市民の意見を聞き、行政も市民の意見に耳を傾けていた。我が町は限られた人間が、いろいろな町づくりに参加している。それは人口が少なく、町づくりを行政任せに町民はしている。これでは本当の「住民の為の町」とはなっていないと、私は気仙沼市から強く学ぶ。
被災した他の自治体から、復興の係わりを住民も学ぶ事が必要と思う。町づくりが首長のやり易い人用は、混乱もなく予算の支出ができる。町民が数々の問題を抱えながら暮らしている時、自分の思うように事が起こったに楽だろう。
町全体を考える新南三陸町は、町の存続と大きく関わってくる。戸倉地区は登米市に、歌津地区は気仙沼に、こんな話も巷で囁かれている。「一丸」と言ってはいるが、町民はバラバラとなっている。
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