2017
03/26

眠らない眩し過ぎる「華の都」


22日に東京に行く前に「最終回相棒」のテレビを録画した。昨日も3時間の相棒をベットで見ていて30分も経たずに眠ってしまった。3回見たのに未だ6割に達していない。

60歳を過ぎテレビの楽しみは、時代劇と相棒・国会中継、あとは昔のラブドラマとジブリくらいだろうか。だから入浴しベツトで横になり、9時には眠り、夜中(午前3時)の「日テレ」「おは4」を見てしまう。

相棒の番組に幾度となく映る映像に「警察庁」があり、夕陽をバックにあわてて携帯で撮影した。皇居周りは夜8時と言うのにいうのに、多くのマラソンランナーが、次々とその後を追いかける。タクシー運転手さんが「一周10Kなんですよ。」と教えてくれた。警察のエリート軍団が、「日々移り変わる事件に、英知を集め戦っている。」、そんな事を想いながらその前を通った。

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「眠らない街」を象徴する写真だろう。帰路に付いた午後8時過ぎ、高層ビルの半分以上が部屋に明かりが付いている。多くの大手企業戦士がこの時間でも働いている。「過労死」「サービス残業」などの労働形態の中で、政府は「働き方改革」の法整備に取り組んでいる。「週40時間」はフルタイム労働の基本にあり、国が企業と認め「厚生年金」の必須条件の対象となる。月間「160時間」で今回の改正で月100時間の残業を認めている。公務員の「サービス残業」がある事を、こないだ初めて聞いた。企業も公務員もそんなにも仕事を抱えているのか? 自営業は自分の時間を造る為に、効率的な働き方、体調の維持を中心に働いている。多くの収入が欲しい、お客さんに応える為に、こんな考えを持つ経営者は別である。印刷企画業界「電通」での、娘の過労死を通し企業経営の今の危うさを危惧していた。「また、若い人材が命を落とさないか。」と話していたのが、印象的だった。

私は都会生活に向いて無いから、田舎で暮らしている。都会で暮らす事に恐怖さえ感じる。私のような考えを持つ人も多いのだろが、ある時間都会生活に慣れた人間は、私とは逆の考えとなるのだろう。しかし、華の都は凄い社会だった。私は「井の中の蛙」を実感し、東京に進んで行く事は無いだろう。そんな私が羽田からオーストラリア旅行など、若さ故の行動と今となり思う。
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