2017
03/25

新たな歩みで


昨夜7時から沼田地区の班長の「新旧交代引き継ぎ式」が集会所にあった。関係する方々25名が集まり引継ぎの後は親睦会を行った。

夕方4時頃に緊急の来客があり、その段取りの為に登米市に行った。南三陸海岸インターができ、30分と登米市まで時間が大きく短縮となった高速道の整備は、町の自動車の流れが大きく変わった気がする。間違いなくう回路としての「ストロー現象」が発生していた。震災復興の「命の道路」は、町の疲弊の加速とならないか不安が募る。

三滝堂インターの「道の駅」が4月1日にオープンする。場所的にも農産品の産直が主体で、コンビニも入ると聴く。登米市の隅に位置する米谷地区は、地区の疲弊が加速している。震災後に「雇用促進住宅」の市の災害住宅への、南三陸町民の緊急入所は、震災6年が経ち住人は住宅再建を済ませ、空き室が多くなり以前の住宅の空家問題へと登米市はなっているだろう。

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以前の「さんさん商店街」は仮設商店が撤去され、震災で残った基礎の撤去が進んでいた。震災後の混乱となった商店街再生に、大きな役割を果たし、震災復興の象徴として全国的に有名となり、沢山の被災地支援の来客で賑わった。この場所に御世話になり復興の一時期を過ごせた。土地への感謝と多くの皆さんへの感謝を、新しく完成した「街の中の商店街」で、これまでの恩返しと、またの賑わいを取り戻せることを願いたい。

初めての地区の6班の班長となり、その仕事は13名の班の区費の集金と、町広報の配布と地区行事の参加がある。とにかく家庭・会社の事で多忙を極めている中で、新たな用件の発生に、父の元気・健康の継続は欠かせない。最初の行事の「春の交通安全」が6日から始まり、地区街角での安全運転の呼びかけがあり、班への告知と順番の段取りを今日にも片付けたい。

初彼岸の来客や東京への出張など、怒涛の一週間だった。当分ゆっくりと休める事はなさそうだ。
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