2017
03/23

世界平和女性連合


昨日は東京で開催の世界平和女性連合の「第25回全国役員会懇親会」にご招待を受け、これまでの南三陸町の支援に対する御礼を伝えに参加してきた。
東京は国会に被災地の復興への予算の早期交付の陳情で出掛け、当時の復興大臣に「砂防会館」で会った。その近くが開催地となった都市センターホテルがある。皇居や国会など議員会館もあり、県出身の国会議員にも陳情に行ったことを想い出した。懇親会には全国から役員200名と、代議士・支援の著名な方々が100名、議員会館も近いとあって、国会議員の方が次々と会場を訪れていた。

世界各国の大使の皆さんも、これまでの母国への支援の感謝の為に、来賓として出席されていた。来賓者の紹介の各国大使の国は、アフガニスタン・コカタリカ・ハイチ・ジャマイカ等、25カ国の名前があがった。初めのアフガンは戦争・戦闘の記憶が新しく、女性・子供の地位が低く、戦争により悲惨が状況がテレビなどで伝えられていた。私のテーブルの隣りの広島の山下さんは、志津川に支援の「世界平和女性連合」の会員の方を、全国の支部から約20名の皆さんを、震災の翌年に石巻・南三陸町・陸前高田まで、マイクロバスの運転手として来町された。
山下さんは昨年地中海の「キプロス」に20名余りの会員と、現地の女性の支援、子供達の教育支援に訪れた。キプロスも北朝鮮と韓国のように、一つの国が分断となった国家だと言う。少しの落ち着きの中で、女性の人権や子供達の教育環境の充実と、支援の物資と話を聴く事で「皆さんと一緒です!」とのメッセージを伝えている。

懇親会の主催者あいさつでは、英語が主体で次ぎ次ぎと英語でのお祝いの言葉が続いた。世界での活動の報告がされ、国内に留まらない海外の積極的な支援に驚いた。私は「井の中の蛙」だった。

心に残った言葉に、「貧困撲滅に日本の女性が世界で活躍している。」「私たちには愛があります。真の愛があります。」、この言葉は人と人を繋ぐ原点であると私は思います。それに「打算」「私欲」がありません。真実の支援は見返りを求めない事にある。素晴らしい再開と活動に乾杯した。
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