2017
03/15

春なのに  稲田大臣(弁護士)


「おごり」が嘘をつかせ、自分本意の傲慢さが自然と現れてしまっている。自然界の素晴らしさ豊かさの恵みは偉大ながら、国会を見ていると、現在の政権は数の論理で、「傲慢さ」「おごり」による、国民不在の野党なんか眼中にない、そんな姿を総理の答弁から感じ、若手大臣からも今の自民党ならと勘違いをしている。野党に成り下がった苦しさと反省は無いと感じる。与野党が対等の立場で議論する事が日本の為になるのに! 籠池氏の国会での喚問となったら、多くの安倍総理・自民党・各省庁の闇の部分が発覚されそうだ。誰かの指示で「メディアに出るな」の中で、これ以上黙っていられないと、籠池との発言は政治との官僚との癒着の構図が発覚となりそうだ。別な意味で籠池氏は、まだ可愛いとさえ思ってきた。
今日は籠池氏が外国人特派員協会で記者会見が2時半から開催される。稲田氏の「失礼な事をされた」との発言真相が話されるかが、メディアの注目となっている。安倍総理の秘蔵っ子としての、政調会長から防衛大臣への急速な登用は、安倍孫理の今後の自分の政権維持、権力の続行の為の後継が、今回の「森友問題」「国会での虚偽発言」「防衛大臣としての資質」など、稲田氏の衆院選挙での再選も厳しいだろう。長期政権のなれあいと、政治安定での気の緩みがある。長期政権は安定と錯覚されるが、政治の停滞でもある気がする。

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宮城のリアスの丘にも春が来ている。友達が里山からフキノトウ「バッケ」を採ってきてくれた。昨夜は天ぷらにして食べた。春の香りと苦みいっぱいの旬を味わった。
また、この地区の「ちじみホウレン草」が有名で、寒いこの時期からハウス・路地物で出回っている。これも頂きもので、茹で上げ「和え物」で竹輪とベイコン入れ、昨晩は春てんこ盛りの食卓となった。

94歳の父に、ついつい声を荒げる自分がいた。昨夜は「携帯電話が壊れた」「お風呂の水がでない」と、会社の事務所に駆け込んできた。耳が遠いせいで声が高くなる事と、94歳の父に全てを普通にしてもらうのは無茶な事を忘れていた。冷静に考えれば理解・納得できるが、多くの問題を抱える一人の身、大変ながら、被災地の高齢世帯はもっと大変なのを、自分も忘れてしまっている。「風化は怖いものだ!」。
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