2017
03/13

食べられれば


あの「森友学園」の理事長の助成金・補助金を貰う為の工作の深層は、「何も悪い事はしていない」「コンサルのミスなど」と、制度を知った上での言い訳ばかりを感じる。学校設立の申請を取り下げた。政治家への支援は無い、安倍総理・婦人にも何の世話にもなっていない。自民党の証人喚問に「何の法に触れない人間を呼べない」と、自民党の参院理事は言う。そんな自民党と安倍総理は、次の衆院選への選挙対策へと舵を切った。そんな中で、山口県の市長選で40歳の元安倍総理の秘書が新人で当選した。現職も自民理政治家が押す首長は落選した。自民党同志の選挙戦、総理のおひざ元でも政治家だけが、行政をやっていると言った、日本の政治はおかしくなっている。アフリカからの自衛隊も5月に撤退を決めた。今日にも国会審議がある。

復興庁の政務次官の岩泉町での震災視察の、あり得ない行動があった。被災地に赴き水害の現場で靴が濡れるからと、随行の職員に「おぶさり」、問題になった務台議員、今度は講演会で「長靴屋が儲かった」と笑い話を講演で話した。被災地の国民の苦しみを、自分の落ち度を笑話しにする国会議員、菅官房長官も怒りを隠せない。でも自民党は安泰のようだ。務台政務次官は更迭された。シッポ切なりだろうか。以前にも復興大臣の次々に変わる日本は、本気で復興にあたり向かっているのだろうか。

病気でもない、まだ食べ物を買うお金はある、知人が食べ物を持って来てくれる。そんな環境にあり、食べられる事に幸せを感じている。
春になり季節の旬が芽生えてきた。「新ワカメ」の葉や茎・メカブなど、お裾分けに舌つづみを打っている。メカブは生産者の美味しい食べ方を教えられ、家庭で作る味噌汁に、ザク切りにしたメカブを加えるだけで、おかずが一品できた。若布の葉は「お浸し」「煮物」として、昨日貰った茎は、砂糖・酒・唐辛子で煮込んだ。沢山いただいたので3軒に配り、総てを新鮮な内に処分した。

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「龍の子のり」は我が家の常備品で、ごはんと御汁とのりで美味しい朝食となる。今日は正月の雑煮の「おひきな」、大根・人参・ごぼうを千切りにしたもので、正月の余った物を冷蔵庫から父親が出した。無駄にしては駄目と、昨夜は干しシイタケと竹輪・とうふを入れ、御雑煮を造った餅も冷凍庫にあるので、今夜の一品にプラスしたい。

昨日は町内に死亡の看板を二つ見つけた。父の同級生(94歳)かも知れないと、友達に聞くと予想どおりだった。明日のお通夜、時間を見て行こうと思っている。85歳前後の奥様は元気で車を回し、私は元気を事在るごとに頂いていた。
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