2017
03/10

身体の癒しが「仇」に


還暦を迎え1年が経とうとしている。年齢の特別な区切り以降は、身体・仕事・環境が大きく変わり、日々こころの休まる事は無い。思考・判断・気持ちの転換など、衰えを強く感じるようになった。

20歳頃は「何でビールが美味いの?」と思っていた。その後「アサヒスーパードライ」の生産が始まり、その美味しさにハマりこの年まで来た。知人から昨年末にビールを頂いた。「一番搾り」「仙台ビール」だ。一日一本弱をペースに、欠かさずの飲んでいるビール、先週は生協から「仙台ビール」を一箱購入をした。

2週間前に目の前の多くの不安から、隣り町の居酒屋に飲みに行った。生ビールを2杯のみ次の日から喉かおかしい。扁桃腺の弱い私は常備薬を予防にと直ぐに飲んだ。案の定それから2週間咳が止まらない。眠っていても起きるくらいのせき込みに、薬も無くなり佐藤先生に糖尿の薬と一緒に処方してもらった。ここ2.3日咳は収まって来た。現在は「花粉症」らしく、鼻とくしゃみが時々始まった。乾皮症も今も時々出てきて、身体の正常な部分は無く、その癒しは家で飲む仙台ビールになってしまった。
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毎日のようにオープンとなった「さんさん商店街」の話題が、新聞・テレビで見ない時は無い。明日の6年目を迎える「追悼式典」がある。この日に合わせるかのような、町の観光戦略と見ている。毎日のテナントとして入った皆さんの多忙を考えると、大変だろうと他人事ながら心配し思う。

町や近隣の気仙沼市でも、県内の被災地での復興が進んでいると言うが、色々な問題が発生している。土地の沈下から隆起、高齢化や災害公営住宅の空き部屋問題など、行政は浮かれている時間はない。本当に被災者・高齢者に寄り添う、そんな優しい町になって欲しい。

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