2017
03/07

気になった行列


さんさん商店街が羨ましい事業所も沢山ある。もろもろの事情で止む無く孤独に耐え生活の為に、商店経営を続けている。フードコートの大盛況を見ると、良かったのだろうと確認するが。

さんさん商店街が解体され新商店街に変わるまでも、「お客さんの為に」と営業を続けていたのが「千葉のり店」です。私の知人も「千葉のり、何処で商売しているの」と電話が来て、「みうら魚の隣りです」と教えて上げた。
29.3.3は記憶に残る日として南三陸町に、「23.3.11」と共に町民の心に刻まれるだろう。新商店街となっても「千葉のり店」の来場者は変わらず、新たな行列となり、その商品の良さ美味しさに、大きな宣伝無にも人を引きつけ、南三陸町の商店街の本設は、新たなスタートとして行政の期待は大きい。
そんな中に「RYO(リョウ)」がある。震災前に「ペンション・オーイング」としての経営の元で、お菓子工房として人気が出始め頃の大震災だった。ペンションも被災したが再建したと聴く、そんな中でさんさん商店街への工房の出店は、本設となり新しいファンを突きつけていた。
商店の中央通りの裏に店があるが、行列の多さに驚きシャッターを切った。看板は個性的で「焼き立てお菓子の店・オーイング菓子工房・RYOリョウ」と掲示されていた。子供達の新たな事業しての菓子工房が、震災から新たな飛躍となっていた。
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次の世代が、町を地域を築いていく事が自然の流れながら、現在町の子供達が減少をし続けいる。志津川小の入学生は20名で、歌津伊里前小が30名と、志津川地区の5383人と歌津地区4503人の人口からも、志津川地区の町から流失した子供達の数が多い事が判る。両地区とも被災野状況は変わらないが、行政の復興計画への不信感・反発から町を捨てたと私は思っている。現在の私も住みにくい町を感じる。弱い者は淘汰され、強い者だけを守る町の姿勢に問題がある。
そんな中で与党の一般質問で、町長の9月選挙の有無を正した。前回も与党の菅原氏が同様の事を問うた事を思い出した。町が被災し復興ド途上の中での、政治工作と私は感じる。町長は防災庁舎での事を「……。」とまた話していた。
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