2017
02/28

春なのに


仙台駅前の「さくら野」が倒産した。以前はビブレその前はエンドーチェーンだったと言えば、私たち世代にはなじみはある。31億円の負債で120名の店員が解雇だと言う。卸の会社は「今日納める品もあるのに。」と、取引会社への連絡は無く、突然の事故破産を申請した。原因は時代の流れの「コンビニ」「通販の普及」などを上げ、時代の改革をしてこなかった事が、最大の原因と専門家は言う。

我が家の部屋の「桃の花」も蕾から明るいピンクの花が開いた。亘理町に行った時に、3月3日の「桃の節句」なので販売していた物を買い求めた。昨日の新聞には入谷地区の鈴木さんが、今年も桃の花の栽培で、綺麗にピンクの花が咲いているのが紹介されていた。震災から災害公営・戸建と、被災町民の生活再建が終末期に来ていて、少しは「花を愛でる。」と言う気持ちになって来ているだろう。

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今年は雪が例年より少ない。しかし、今朝の気温は「-6℃」と言い、寒さ応える朝となった。自宅の倉庫の脇に、一度も使う事の無かった「雪かき」がそのままであった。春、3月4月と言えど、この時期も大雪となる事は珍しくない。まだまだ気を引き締めて「風邪」や「転倒」に気を付けて生活して行きたい。

次々と順風とはいかない会社情勢の厳しさを痛感する。「さくら野百貨店」は適正な時期に改革をしてこなかった事で、会社の倒産となったが、弱小の我が社とて同等の道を歩んでいると実感する。行政も商工会も「廃業は自己責任」と、事業所が減る事に町の危機感は無いようだ。
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