2017
02/27

一日も早く南三陸町に山海品産直「ふれあい市場」を


6年目を迎え、商店街の震災被災地の再建が進み、スーパーの建設も夏には完成予定です。
地元に次に必要なのは「農水産品直売所」です。
地元の旬の新鮮野菜・水産品を住民が食べられる事は、震災復興を食で実感できます。
「復興市」「商店街」は観光客相手ながら、直売所は町民の台所の入口です。
他の「津山」「大谷」「登米」「南方」「米山」「石巻」……を見ても、今回見て来た「荒浜の鳥の海ふれあい市場」は少し違っていた。「楽しい」「新鮮」「格安」「多種多様」、高速からも近く、地元でそのまま暮らし続ける住民を守るかのように、亘理の鳥の海の漁協隣で営業をしていた。私の町でも水産量を比べても決して引けを取らないのに、何でその影が薄いのかと思う。商人が運営するのではなく、漁民と漁民を守る漁業組合の直営が必要だ。戸倉地区にはあるものの、志津川の漁協・魚市場の隣にだ。そうすれば価格は下がるだろう! きっとお客さんも集まり喜んでくれるし、漁民との触れ合いを私は求めている。

志津川地区の「さんさん商店街」で買い物をして、次に農水産品直営所「ふれあい市場」に行く、こんな流れを震災で消滅した市街地に、新たな人の流れが創っては! 
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:28 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP