2017
02/24

生活困窮世帯となる事を想定して


昨夕は2回目の「シイタケ収穫」をした。生協のシイタケ栽培キッドを使って、今年は大好きなシイタケを育ててみた。一回目は榾木全体に実り、2回目の育成に水分を含ませ、温かい場所に置いていたら1か月半で、再び10個の収穫となり、直ぐに食卓の二品として料理した。
入谷地区の魚屋さんで南三陸名産の「三陸かき」を500円で購入した。殻付かきは一個250円もするが、大小むき身で15個ぐらいは入っていた。今夜は大好きな「かきフライ」にした。小麦粉・卵・パン粉をまぶし、フライパンで油を少なめにして揚げるが、台所が油まみれになるのが大変だ。シイタケも一緒にフライにして食べた、新鮮獲りたては美味しいに決まっている。
もう一品は少し悪くなりつつある「もやし」とシイタケ・チクワと一緒に煮込んだ。もやし100円・シメジ100円と炒めた。節約料理でカロリーもこの料理は低いだろう。

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昨晩の料理がビールと共に並ぶ、キャベツの千切りも100円で買った。キャベツを半分買う事も考えられるが、売っている千切りのように行かず、趣味の男料理なので無理である。昨日は来客でお昼抜きなので更に美味しい。

最近のニュースは「トランプ」と「ジョンナム」の事件ばかりが、ワイドショーの話題となっている。トランプ米国大統領は当選以来、自分本意の「大統領令」を連発し、世界の平和均衡の揺るがす問題として、各国がその対応に苦慮している。マレーシでの暗殺事件は、北朝鮮の暗殺説が事件の根幹にあると世界は見ている。腹違いの兄を国の元首が闇の内に「粛清」の名の元に、同じ国の人間を次ぎ次ぎ抹殺している。兄は「家族を殺さないで!」と懇願するも、兄は二人の他国の人間により殺害され、その薬物が「朝日新聞」掲載され、暗殺説が真実となりつつある。何も見る物がないので、内容も良く知る事となっている。

私立の「森友学園」の不明朗な土地所得問題が急浮上してきた。安倍総理婦人が名誉職として学園に名を連ね、広告塔として寄付金を小学校建設にあたり集めていた。総理は国会答弁で、「妻がもし土地問題・土地取得に関わっていたら、私も総理大臣を辞めなければいけない。」と言う。今日午前に予算審議があり、この事が衆議院予算委員会で審議される。安倍総理のアキレス腱となる気もする。これが安泰政治の「気持ちの緩み」となり、発生した気がする。緊張感の無い政治はこうした事件に発展する。国民・町民もしっかりと政治に目を配らないと、間違った道に進む事を肝に銘じて欲しい。
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