2017
02/21

徒然草


老後をどうするか考えると不安が募る。まさかこんな事を考える時期がこんなにも早くなるとは思ってもいなかった。一番の原因は子孫を残さなかった事につきる。20代30代の皆さんには将来の為に、パートナーを見つける事、二人の楽しい老後に向け、結婚と子づくりを真剣に考えて欲しい。
災害公営住宅に暮らす高齢者の町民の皆さんも、子ども達は都会で暮らしている事を聴く。こうした状況のなか町で質素に生活しているのだろうと思う。
月6万の年金生活の中で、どうして会社や自宅を維持していくか、そんな不安が襲ってくる時がある。大震災が発生し生活が、町の姿と経済が一変させた。何も無ければ5年10年・45年と、まあ安泰な生活が出来ていた。震災から5年が経ち、また新たな局面にきている気がする。みんな大変だ。

役場の玄関にポスターを見つけた。志津川地区の商店街の「まち開き」を3月3日に控え、その宣伝のポスターが公表され、各所への掲示が始まっていた。1800枚のポスター制作で、JR東日本の各駅舎への掲示をすると言う。

南三陸町は交通網の変化と、町の形成が大きく変わり、経済やこれまでの地区の習慣も大きく変わり、行政主導の町の経済が進んでいる。抵抗勢力など何処にもなく、強靭な企業が幾つも町内に誕生している。そうした中で静かに生業の終止符を打たざる事業所が多くある。

借金をせずに手持ちのお金を残し、将来の生活の為に蓄える、こうした対策しか知恵のない私はできない。日々どうしたらよいのかと思案する。

最近は暇なのでこんな事を考える事が多くなった。町中には「明と暗」が二つに別れ、明るい夢に向かう人達が多い事を願いたい。
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