2017
02/17

幼児と住民が一緒に


羨ましい身近な人達の「子供と孫の成長話し」に一つの人生の失敗を感じた一日だった。写真は志津川東地区西工区と「あさひ幼稚園」です。住宅は3か月前は何も無かったのに、こんなにも町が出来ていた。
息子からの電話に母は長話し、孫の成長に震災の時間を計算していた。また、先輩の奥様の墓前に手を合わせ、子供達が皆成長し、孫の可愛さを感じながら、私より4歳も上なのに、今も海に生きていた。お墓も建て立派な仏壇に妻の遺影、亡くなった妻と今も一緒に生きていた。子どもや孫たちがいるから頑張れると思った。意外と私の周辺には子供と孫の話をする仲間がいなくなった。

昨日はパートさんを試験採用し、在宅でパソコンの仕事をしてもらっている。夜は町の志津川地区の住宅地と商業地の、土地用途の変更の説明会があり、参加した。約50分で終わり「質疑応答」はなかった。会場を出るとテレビ局に引きとめられた。何を聴きに? と質問され、「一日も早く引き渡され事務所を建てたいんです。」と話した。「範囲が広く内容を理解できない。」が実情だった。

今日はどんな事で一日を終えようか。父と同じく「終活」に励んでいる。
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