2017
02/16

商店街と三陸道


東北大学病院の仙台からの帰りは、利府のジャスコでお昼を食べる。
病院までは高速で利府・塩竈で下り、ここから病院までが1時間以上も掛かる。合計時間は高速でも2時間30分は必要だ。車がある事で病院まで行けるが、BRTだと高齢者は大変だし、お金と複雑な交通手段を要する。
いつも入る店は利府ジャスコの「中華店」で、格安にセツトメニューがあり、1000円足らずで食べられる。11時半となると利府の、仙台圏のベツトタウンとして、住民が買い物がてらに昼食をとる。高速のは入り口には土地整備があり、まだまだ利府の人口は増えそうだ。人が居る事で店ができ、人が集まれば人口に対する交付金も多くなり、自治体の環境整備も進む。

志津川インターが昨年10月の30日に開通し、志津川地区の住民の車社会は変わったかと言うと、仙台圏までは以前の津山ICと比べても5分と変わらない。開通してからは17軒の交通事故が三滝堂間で発生している。国道398号は3割交通が減少した。道路沿いの店も3割は客足が減った。国道45号は1割~3割が減少していた。商店街が町の中心にでき、人の流れがどうなるかはまだ見えてこない。しかし、出店する商店主の期待は図り知れない。

来月の20日には南三陸海岸インターが完成する。我が社からは乗らない訳にはいかない。東地区の住宅再建も加速し、復興住宅の入居も進み、移転した町民の笑顔に触れた。
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