2017
02/09

新生活へ新商店街へ


親戚の叔母が「お返し」と言って、南三陸町で名物となった千葉のり店の「たつの子のり」を持って来てくれた。父が風邪ぎみと言う事で、うつると大変と早々に帰ると話す。90歳になる御夫婦で、風邪をうつされると大変との理由からで、息子に迷惑は掛けられないとの対策だろう。現在住宅建設が志津川西団地東工区で進み、先月の上棟式から20日しか経っていないのに、隣りの二軒が早くも屋根や足場が完成していた。叔母は仮設から町の巡回バスを利用し我が家に来て、後2時間も経たないと帰りのバスが無いと、建設現場へ私が車で送って行った。大工さんの家系で身内が仕事の合間を見て、建設にあたり5月ごろまではと進める。そこには孫が祖父母のためと頑張っていた。

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解体中の志津川の商店街に行くと、テレビ局のカメラマンが仮設の入居者の、新しく移転する商店の、仮の仮店舗の状況を撮影していた。こないだの同級生の集まりの席でその店の事を聞いた。「千葉のり店」「文具のフレンズ」「化粧品店」の三軒があった。12月末での閉店から、新商店街のオープンを待っていられないと、営業を続けている。

今日の三陸新報に伊里前商店街の名称が「ハマーレ歌津」と決定したとあった。商店街は4月の開店に向け、工事が急ピッチで進んでいた。日曜日にでも進捗状況を写真に収めたい。

今日で5日目仕事が無い。震災からの復建の歩みの中で、「身体を休めて!」と言っているのだろうか。私はサメ、動いていないと死んじゃう!
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