2017
02/08

南三陸海岸のブランド若布に舌鼓


歌津地区の友達の奥さんが地元の新ワカメのお裾分けをしてくれた。生ワカメなので夕飯前に一仕事で処理をした。大のレジ袋にいっぱいのワカメ、大鍋で沸騰したお湯に若布を潜らすと、綺麗なミドリ色に変わった。新ワカメなので「さっと」湯通ししだけでお浸しにして、麺つゆを掛ければ美味しく頂ける。友達は「ワカメのしゃぶしゃぶ」が美味しいと言う。

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この晩は、新ワカメと地元のちじみホウレン草と竹輪を麺つゆで和えた。若布の食べ方は私は限られ、この食べ方方が最高に美味い。若布の茎の部分は甘辛く煮込んだ、今の茎は柔くて美味しい。貰いもので2品を作り、ホウレン草100円と竹輪100円しか経費は掛かっていない。節約の食卓ながら外出すれば、気張って1500円ぐらいの物を食べる。今最高の贅沢かもしれない。昨夜もビール350mlを飲んでしまった。

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時々、甘い物が欲しくなる。インゲン豆を最近は月一回鍋で作る。一袋400円ぐらいで買い求め、一晩水に浸してから1時間ぐらいで、砂糖を大スプーン大盛り6杯と塩を少々、煮立ったらこまめに「アク」を取り、煮あがったら一晩置くと、味が染みで丁度美味しく食べられる。土曜日に古川の墓石センターからの帰り、米山の「道の駅」で白インゲン豆を1袋300円で2袋買い求めた。出来立ては仏壇の母に供え、父に食べさせた。趣味は身を助けると言う事ですかね。

毎日、トランプの話題でいっぱいだ。アメリカの事など何一つ関心も無かったが、移民国家であり、今も人口が増加を続け発展を続けている。「アメリカンファースト!」を実践し、大統領令を連発し続けている。今年も貿易赤字が進み、対国に一位に中国と2位に日本がある。ドイツの2位を日本が追い抜き、貿易赤字の相手国への無茶な要望を突きつけている。トランプ大統領はドイツからの両親が移民として「アメリカンドリーム」を叶えた。多くの移民は夢に向かいアメリカを目指す。イスラム圏の7か国の入国を禁止し、世界中に混乱を与えている。現在はワシントンの州法で違法と言い、大統領令は一時休止となっている。
フェイスブック・アップルなどの、SNSのネット開発力の先人を切っているものの、自動車産業の日本会社の進出が、米国の貿易赤字の温床となっている。日本企業の米国での雇用は100万人となり、今後更に経済支援により投資・雇用を拡大すると安倍総理は言う。フロリダの大統領の経営するゴルブでのゴルフ外交をする。良好な関係となるようにとの日米関係は、両方とも思うようにはいかないだろう。

南三陸町ドリームはあるのだろうか。南三陸町ギンザケのブランド化で、宮城はその販路の拡大を目指す。これだけで町民の生活環境の良くなるのかと言うと、何も変わらないと私は思っている。
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