2017
02/05

母の逝去から半年


母を無事に天国へ送り出す事ができたのも、親戚縁者・友人知人・兄弟の力があってのことと感謝しております。94歳まで生きられた幸せに、きっと母も喜んでいると思います。
大震災で突然の家族の死は、被災者となり毎日が戦いと苦悩の日々だったと思います。未だにまだ見つからない家族が沢山います。私は震災で何とか命を繋ぐ事ができ、両親3人で5年半を送りました。震災被災者は町の8割にもなりますが、津波での命を失った800名余りの皆さんを思うと、何かしないといけないとの想いが、あれからずっと続いています。
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年が明け「春彼岸」がもう少しで来ます。納骨は勿論済ませましたが、墓地の法名碑への刻みがまだで。百カ日を過ぎた頃から気になっていました。昨日は思い切って内陸の墓石センターを目指し出掛けた。石屋との商談も無事に終わり、供養膳に舌つづみをした。
古川の市街地は何一つ知らず、「カーナビ」の指示どおりに1時間半で到着した。一昨日前の降雪から一転、好天に恵まれ明るい内に帰る事を目標とした。法名一行2万8千円ながらやるべき事をする。私の家督としての役目は、兄弟の子供達へとその役目を引き継いでもらう事が、生きている事の最大の希望として在る。
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