2017
01/29

理想の家庭


自分の家庭と考えた時、家庭を作れなかった自分の人生への反省と、今後どう自分を納得させていけば良いのだろうと考える。人は世間の流れと言うかも知れないが、「挑戦」する歩を止めたら、生きる事の価値を見いだせない。自分の持っている力で全力投球すれば、結果はどうあれそれでいい。周囲との交流を蜜にする事で、これまで大事に至らず暮らせてきたのだから。

昨日は叔父の「秋の叙勲」の、私は2回目の祝賀会に参加した。住職さんの家庭なので兄弟・親戚のお寺さんも多い。今回の祝賀会は寺の檀家さんによるもので、地区から15人以上も集まってくれた。「檀家あってのお寺」を実証する。子ども達も孫と共に全員参加で、連れ合いの両親も来てくれる等、家と家庭の姿を伯父叔母の諸々の活動の成果から感じとっている。美味しい御馳走とビールをいっぱい飲んだ、良い酒だったのか目覚めは最近にない心地イイものだった。

一昨日前の夜の体調はそれと比べても最悪だった。お腹は痛いし頭もスッキリしなく、ゲリと吐き気は「ノロウイルス」「インフルエンザ」などの、体調の原因を自分で探った。昨日の昼から忙しさが、その体調を吹き飛ばしてくれたのだろうか。祝賀での多くの皆さんとの再会と話に、知らないうちに体調が戻った気がする。
夜7時には帰り「みかん」と「お茶」と入浴で爆睡した。寝る前にトイレに行った時、階段を2段踏み外し、腕をすりむき肩に痛みを覚えたが、朝は何ともなかった。諸々な事件が大事に至らなかったが、こんな時に自分を戒める事が大切と思う。今朝の血糖値は「92」と正常となっていた。

父の部屋の時計の針が止まった。電池交換の仕事がまた増えた。
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