2017
01/27

宮城の新しい観光地づくり


3・11の大震災発生からまだ数か月の頃、アフリカ支援で出会った人たちが、被災地の為に何ができるか考え、被災地の復興と水産業のソリュージョンに立ちあがった。「海洋博覧会」の松島周辺での開催、漁業の新たなスタイル構想、その後で石巻・田代島島起こし隊による、観光地としての島の活性化に取り組んでいる。「ねこの島・石巻田代島」は、外国観光客には知る人ぞ知る「猫の島」として、既に有名である。
「海華復興の会」は、猫島・田代島に古民家カフェをオープンし、島起こし隊活動を始動した。初めに資金の確保の為に、全国を3カ所に分け、分担しての支援金を募った。1月から立ち上げたホームページで「ネット募金」により、2週間で62万円が集まった。2.5か月で250万円を目標としている。復興の会には会員が現在全国・世界にあり、多くの支援者と共に日本の復興事業を展開している。国・県の支援を受けると多くの制限が掛かり、事業がしにくいと言う事で、全国の活動に関心がある人達を対象に募金を募集をしている。
残り47日となり金額が集まらない時は、支援者に返金するリスクを抱えながら、会員が一生懸命に訴えている。私も少しではあるが被災地の復興の一助となるのならと、会員登録5千円と年間会費3万の個人会員の、島おこし隊の会員として、情報発信を続けている。
会の会長は県会議員さんで、代表は米国で船舶・レストランの事業で成功した、福島出身の方で、ふるさとの被災地の悲しみを知っての活動だ。
政府は観光事業の拡大で、観光地の発掘を考えている。「癒しやくつろぎの場」としての被災地の観光地を発掘している。中国人の観光客は国の低迷の中でも、観光客の動きは多く、台湾・タイ・ベトナム・インドネシアなどの観光客の拡大が続いている。政府は「クルージング」でも観光客の流入が多くなっている今、海洋での観光客流入を視野に入れている。
島民が家を残し陸地で生活をしている中で、空家利用に島おこし隊は活動の場を、島を訪れる観光客の交流の場のカフェを手始めに、空家での民パックなど、猫との少しの安らぎを求めようとする、現代の人の癒しの場の発掘に取り組んでいる。
関心のある方は「猫島・田代島に古民家カフェをOPEN! しまおこし隊始動!!にアクセスしてみてください。
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