2017
01/25

記録に残す活動


今年になり町の復興が次々に進められ、地形・店舗・住まいなど新たな姿に変わっている。山野が土地として生まれ変わり、仮設の店舗や中小基盤機構の建設する仮の工場、住宅再建は1~3週間で大きく様相が変わっている。復興の姿を撮り続けいる私には、日曜なども家でのんびりしては居られない。地元誌・県内誌に目を気配り、出来事の進捗を記録・目を配り確認している。

昨日は新しい「さんさん商店街」のカギ渡しがあり、各店舗の内装・設備の工事に取り掛る。以前の商店街の店舗が23店と、新しい出店が5店の28店で、3月3日に商店街の「まちひらき」に向けスタートした。
今後は写真のモアイ像の移転設置と、BRT停留所もどうなるのだろうと思う。志津川高校の生徒数減少の中で、今年から普通科のクラスを1つ減らす事となった。震災後の通学手段としての気仙沼線から、バス輸送による通学となり、停留所の場所で生徒達を悩ませた経緯を思い出す。大人の会社の都合ばかりを通す、町の問題決定には町民が何も言わないままだ。「行政に訴えても震災だから。」と何でも震災のせいにすれば! との大人の思惑を感じる。
IMG_1488.jpg
モアイ像は決してチリ国・イーチター島を出る事はなく、高校生の活動に心動かされた大統領が初めて国外に出したと聞く。神聖なモアイは「未来の生きる」との意味からも、生徒も町もこれからも輝く将来に向かっていく。との町民の気持ちを表している。モアイ像の目は特別な制作で、神聖な透き通った目で、人のいやしい部分が出ないよう、目配りをして欲しい。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 09:12 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP