2017
01/23

学習できない大人 そして商店街ご苦労様


中学校校長の売春で退職者が気仙沼市で出した。この程女性校長が着任し、学校が落ち着きを見せて欲しい。
未成年者への大人の恥ずかしい行動で、10年前頃にタレントが職を失い、友達が復帰に向かい行動を始めた矢先、漫才師の片方が「当て逃げ」で逮捕され謹慎中だ。こんな様々なこれまでの事件発生のさなか、宮城出身のタレントが又不祥事を起こし「無期限謹慎処分」を受けた。
ファン・タレント・芸能人が相手でも、「22歳との年齢を偽っても」、もっと私生活に慎重で在るべきだろう。スキャンダルでの失敗を繰り返し、今度は未成年者との交際は、リスクがあり取り返しが付かない。言い訳には自分への保身が伺える。本当に愛していたのなら、16歳で女性は結婚できる。しかし、二人ともセックスを求めての付き合いなら「アウト」だろう。34歳にもなって言葉の繕いはみっともなく、神主の家の出身で、将来に神主として考えているのなら、あり得ない行動だろう。宮城の出身で、被災地宮城の人間としての行動に情けない。このまま永久謹慎で良い気もする。数々のこれまでの奇行や思考もあり、学習出来ない大人である。

土曜日にさんさん商店街を見て来た。年末までの感謝祭を終え、初売りにも一部の店は営業していたが、行った時は既に総ての仮設の店舗は解体へと進められていた。100万人の被災地支援の方の買い物の場、南三陸の味に舌鼓を打った「キラキラ丼」は、全国の皆さんに愛された。感謝です。


志津川本浜町の「お取り持ちさん」が亡くなった。多くの志津川町内の仲人役を務めた。96歳の大往生だった。
こうした町の為に尽力した方のお蔭げで、町の隆盛へと繋がった事には間違いがない。戸倉地区にも入谷地区にも、結婚の仲介で「二人の縁結び」として、町の人口の増加へと発展させた。平成の市町村合併時には、人口の減少と国の財政難で、その対策がとられた。
こうした町への貢献者への葬儀の場への、「弔電」だけの弔意の町からの言葉は、いつも同じ文面である。町民の公平性はこんな時にはいらない気がする。年末は登米市の義理の叔母の葬儀、一昨年の母の実家の叔母の逝去にあたり、市長の弔辞の代読の職員や、地区の区長が市からの弔電を代読するなど、町民へのこれまでの市で生きていた事への感謝の言葉があった。町民への弔意は被災地であっても何も関係ないだろう。町民の「町へ貢献したって、何も無い。」との、町の為に何かをすることへの意味がないとの、考えに至り兼ねない。

町への貢献表彰は首長との関係者に集中し、町民が描く貢献者への選択肢は薄い。町に何かしたって何の恩恵も無い。と私は思えてきた。文化協会・体協・教育委員会・社会福祉協議会・民生委員・消防団などからの表彰者は、町トップとの深い関係の中で、町のからの表彰者を選択している。反発する町民への表彰など皆無で、トップの言う事を聞く人・ならう人が、その表彰に名を連ねている。
父は94歳ながら、長い間体育協会の理事・会長を務め、詩吟・川柳でも世界・全国から人を町へ呼び寄せる事に貢献した。印刷組合でも県の総会を町のホテルでの開催に尽力をしている。体協・文協なども会長などの推薦で「功労賞」などの、町からの表彰を受けている。「そんな物いらない!」と父は言う。私には出来ない事を町への貢献をしてきた。
多くの町への現町長以前の貢献者への、町から感謝の意は、町長とのしがらみなど、余り無いと私は思う。公正・公平に少し掛ける町政が現在行われているように感じる。登米市の市長に学ぶ点が多分にある気がする。
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