2017
01/14

激動の世界情勢で日本は南三陸町は


人口頭脳への進化が進む、自動運転・制作ロボット・インバウンド(外国客流入)など、これまでの生活環境からの激変がある。高齢化問題の対応策として、交通事故の4割を超える65歳以上の事故を回避させる政策が、自動車の自動認識システムの開発があった。労働者不足の中で自動制作ロボットは、国民の労働の場を奪う結果となり、労働の格差は外国人労働者の確保で地方水産業を支えている。これまで第一次産業が自治体の生産基盤だったものが、中国の成長による爆買を生み、その外貨の確保の伸びが観光事業への拡大へと進んだ。身の丈に合った確実な安定した経済から、より多くの収益を稼ぐ事を目的に、地方はその方向を変えて行く。地元依存から県外・国外への変化は時代の流れと見るしかなく、挑戦しないでいると淘汰される。弱い人々が生きて行くには厳しい時代となった。若者たちの環境の変化を、国は支援してくれるかと言うと、もっと強い人間になる事を求めている。この暗雲が地方に忍び寄っている。
ちなみに写真は一昨日前の登米市の雲で、北から「-50度」の寒気で日本を包み込む事となった。朝の寒い日々が3日目を迎え、後2日はこんな寒い朝を迎える。高齢者ならず寒さ対策を講じ生活して欲しい。
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「冬のソナタ」の25話が昨日最終回となった。再放送ながら震災前はビデオに全てを録画した。諸々のこれまで愛した画像・音楽の思い出の記録の全てを失って、今、愛し方のドラマ仕立ての映像を20年過ぎて、見れ「愛する」「恋する」事への、若かりし頃の思い出に浸った。
韓国の「慰安婦像」「大統領の弾劾」など、韓国の風土で国民が一喜一憂する光景や事件が繰り替えされる。国民性は旅行で行ったが総てが、政治にこんなにも異常に反応する訳でも無い気がする。100万人が集まったデモは異様な光景として私には映った。
問題の拡大は「冬のソナタ」でも、自分にとって有利な方向へ巧みな嘘の積み重ねで周囲を巻き込み、人間の愛の複雑さがあるが、決して国民性だけとは言えず、「恋愛は病」と言うように、自分の幸せを願う余り、納得できる安心な方向に事を運ぼうとする事で、複雑な人間関係があり、それは当然愛する人への気持ちがそうさせる。
「慰安婦問題」「大統領操作」も、数人の言葉の誘導が拡散した事で、憎しみの増大が国民の結集に繋がった。金に心を奪われた「心貧しき人」が、自分の周囲の事だけを考え、権力を利用し自分達さえ良ければの考えが、国のトップの不運な家系への国民支援があり、それを利用した巧みな介入のような気がする。

「冬のソナタ」の最後のシーンを見たさに最終回まで見る事になった。ユジンが彼と別れる決断に、自分の設計した建物を捨てる覚悟で、カンジュンサンが受け取る。彼は交通事故で「硬膜下血腫」となり視力を失うが、彼女の設計の家を失明する前に図面にした。ふと見た家のデザインの本に彼女の構想そっくりの建物を見つけた。彼女は彼の建物と確信し訪ねて行く。誰も居ない家に入りユジンは海を見ていると、失明したチュンサンが壁伝いに部屋に入る、人の気配に「誰?」の言葉に涙が溢れた。「ユジン」と直感した、ユジンは「チュンサン」と言葉を返す。
愛はこんなにドラマチックに成功する事は無いが、互いに愛を貫いたが、最後は相手を想い自分が引く、こんな謙虚な姿に私も憧れる。

私のお正月はこれで終わった。「アトピー性皮膚炎」とまた戦いの日々が続く。

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