2017
01/12

三陸道登米市三滝堂IC


今朝、我が社のメールを見たら、岩手県の方達がツイッターに反応してくれ、リツイートが6件もあった。「我が家から2分で南三陸海岸IC」にだった。仙北以北の三陸道の開通に、岩手県民は大きな期待をしているようながら、南三陸町歌津から気仙沼大谷間の開通見通しがまだ立っていないと言う。北と続いて三陸道のメノツトが最大限に発揮できるが、実現まではもう少し掛かりそうだ。

昨日は登米市で開業した「笹原診療内科医院」に診察してもらい、「上杉皮膚科」を紹介され、土曜日に行こうと思っている。しかし、まだ45分も時間が掛かるが、南三陸町からも数名の人たちが来ていた。主治医として笹原先生の人望と診察に安堵を貰っている。町の病院の診察時間はどうなっているのだろうか。登米市でも町病院よりは時間が掛からない気するが、高齢者は通院手段がなく、家族が車で同行するしかない。

登米市三滝堂ICの今の写真です。
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登米市米谷の従弟が三滝堂JCの「道の駅」の建設に携わっている。第三セクターの運営と言うが、三陸道の隣接地への店舗としては、大きな不便を感じるが、地域の農家の商品販売への施設として大きな期待を担っている。
登米市米谷の「雇用側人住宅」は、大震災後に多くの南三陸町民の一時的な生活の場から、5年間の生活を余儀なくされ、高台造成の希望地の整備の遅れから、「待てない!」との町民の怒りが登米市への生活の場へと、生活確保の究極の選択となった。地元での再建も5年を過ぎての住宅建設となった。今もまだ米谷の住宅に住んでいる人もいると聞く。町の再建計画の住宅場所の確保にあたり、行政と町民の考えに大きな隔たりがあったと感じる。
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去年、東大阪印刷組合の仲間が来た折り、ふるさと納税の事を聞いた。現在は返礼品を南三陸町で使える「商品券」と町の産品が選択できる。町で使える商品券でのふるさと納税返礼品を、どう思いますかと聞いたことがある。「絶対に町の商品券はない!」と一刀両断だった。全国から南三陸への来町の経費を考えると無理で、納税返礼品の本質は、納税をして地方の名産品を食べられるが原点にある。それなのに震災復興支援を利用しての一部の人の為の、納税支援の形は全国の人からの理解は薄い。
気仙沼市のふるさと納税が1億3500万円を超え過去最高となっている。昨年は11月までは8千万だったが、国の税制改正や返礼品を、水産物の60種から4倍の240種にし、クレジット決済や納税の管理を委託し、新しい方法に変えた事で一挙に納税が増加したと分析する。平均額のアップやリピーターの増加をその一つに上げた。
町は地元の商店の活性化に大きな力を注ぐ余り、多くの町への支援者を減少させている気がしてならない。

福岡県飯塚市の市長と副市長が勤務時間中の賭け麻雀が発覚し、その記者説明で「賭けないで麻雀をする人は居ない」との、個人の考え発言が市民の反発で、市制に支障が出ている事を理由に、二人とも昨日に辞職した。市民の行動と意見が呆れた政治体制や思考に「ノー!」を突きつけた。別な意味でこんな事は我が町にはない。
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