2017
01/11

災害の復旧は地域民の支援で


2年前からハマっていた「岩泉ヨーグルト」があり、岩泉町の「岩泉乳業」の現在がメディアで報道され、その状況を知った。
昨年8月の岩手県への台風初上陸で、グループホーム入所者が9人亡くなり、川の氾濫で流域は一変した。ヨーグルト工場は川からの2mの激流により、工場の機械設備が全て使い物とならなくなった。従業員と一緒に再建に向かい活動している中で、地域の住民が応援隊を組織し会社の支援にあたった。社長は町の為にも地域の為にも再建する事に、大きな力となったと話す。
岩泉町の冬場は「ストーブのマキ」が欠かせなく、高齢者の家に従業員総出でマキ割りをして届ける活動を、冬に向け行っていた。何気ない事ながら寒い地方では欠かせない仕事だ。
岩泉乳業は売上10億円で、集まっていた従業員は30名前後だろうか? 何も無い岩手の山里で「新しいヨーグルト」が地域経済の一躍を背負っていた。今年の8月には再建され、以前のように全国に「岩泉ヨーグルト」を届けられると言う。楽しみであり、テレビを見て「見舞金」を送りたいとの気持ちとなった。

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昨夜の食卓は「マグロのすき焼き風」をした。知人から貰ったマクロのブロックが冷蔵庫に眠っていた。長野のネギと親戚から大きい「しいたけ」の貰いものを利用した。マグロは食べやすい大きさにして、片栗粉をまぶし、さっと油で揚げ、シイタケもネギも大降りにカットし炒め、すき焼きの元を入れ最後にマグロを入れ仕上げた。所用時間は20分ながら楽しく、タレは市販品なので美味しくできた。一日の最後は趣味となりつつある料理で、楽しい時間を過ごす事ができている。就寝は8時に入浴、9時にはフトンに入る。規則正しい生活があり、今日で3日目のビールを抜いた。しかし、身体の痒みが取れなく、今日は登米市の笹原先生の所に相談に行く。アレルギー? そんな軟な身体じゃないのに、3か月目はキツイ。

昨日の河北新報に、南三陸町の「南方仮設」で火災が発生した。南方仮設の知人が来社して教えてくれた。ロウソクから出火の記事に、仮設生活者はどんな生活をしているのか、その生活環境に違和感をもった。高齢者にはまだ早い生活者にいったい何が起こっているのだろうか?

私は震災で全てを失ったが、「ナニクソ」と言う、気力だけは今も何とか維持出来ているようだ。


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