2017
01/08

自宅から2分で高速道


正月の3日に南三陸海岸ICの工事現場を見て来た。国道45号の交差点まで1分、そこから1分で三陸道の入口までと、「命の道」と言われる高速道は北へと延びている。岩手県も大船戸までは完成し、そこから南が現在工事中となっている。そんな整備が進む中で本吉区間が何時できるのかが、まだ決まっていない。迅速な高速道の整備は、地方都市の繁栄に繋がるかと言うと、それだけではなく通過するだけの町になり兼ねなく、魅力ある街への整備が急務だ。特色ある町づくりは行政の英知で創り上げる事が必要で、町を知る人が名所を開拓・整備するべきだろう。
町は隈研吾氏や奈良大の教授など、有名な建築家の描いた町づくりを進めているが、昔ながらの町の魅力が造れるだろうか。近代的な構造物は都会には勝てなく、今後、町民が創り上げる「街」と私は期待している。祖父母・両親が暮らしていた街を、子供達に伝える事で本当の新しい街が造られると思っている。
高速度への国道からの入口と出口は、志津川商工団地の交差点から1分と掛からない。水産物の物流は間違いなく早いが、人が出る事も容易くなり、決して人口増加への街づくりの整備事業ではない。
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2017年も8日目となった。一番目の出来事に、今年の千葉県産の落花生は美味しく、食べ始めた二袋目で歯が折れた。餅を食べて虫歯が大きくなった。次の日に知人の歯医者で治療をして、16日には入歯が入る。10月ごろから体の足全体が痒くなり、眠れない日も多々あり、安眠とならなく昼間眠くてたまらない。オロナインで対応するも痒みが止まらなかった。ある人に「オリーブオイルか効きますよ。」と教えられ早速試した。少しは痒みが取れたが「慰め」ぐらいとしかなっていない。アレルギーなのか? 食べ物をチェックしている。早く痒みが取れ広がらない内に対処したい。

色々な情報をSNSで吸収している。町の人口が昨年12月に約12000人だと言う。町の広報では13571人と10月末の数字がある。本当の数字を町民に伝え「町の危機」を町民と共有すべきと思う。ツイッターでは、「なみこの海パック」があり、いいね!アクセスが「3500回」となっていた。「戸倉牡蠣の生食用の出荷始まる!」だった。その大きさは手のひらサイズで殻に収まった牡蠣だった。友達に言わせると貝から取り出す前は、そんなサイズも沢山あると言う。ツイッターのフォロワーの多さに驚く。知人のフェイスブックでは、戸倉団地に居酒屋が建設中とあった。戸倉地区に住民の「憩いの場」となるだろう。後は町内の仮設住宅の解体が急ピッチだ。仮設商店街も大部分が年末までと、仮設店舗の解体の始まりには驚いた。解体の中で商店の営業は寂し過ぎる。南三陸町のポータルセンター脇のグッズ売り場は今も観光客を迎えている。3月の商店街移転まで店を閉められない。何故なら観光客の足が止まる事の危機感があるからだろう。
2017年を迎え商店もバラバラとなり、住宅・店舗の再建へと新しく個々に歩み始まった。

私も70歳までの自分の活動期間と決め、2017年は大切な年となり、年明けから又最後の事業を進める。「町長がやらないなら自分で!」で始める。と残った自分の活動期間の9年で生きた証を刻みたい。先ずは自分がやりたい事の実現への場所の確保に今月から挑戦する。予定どうりの道は険しいが、自分の生きたいように「人に迷惑を掛けない」を基本に行動したい。険しければ険しい程やりがいはあり、達成した時の感動に自分で浸りたい。南三陸町の「大好きな志津川」の為にだ。
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