2016
12/26

自分の背の長けにあった生活


還暦を過ぎ自分の寿命を70歳と予想する。生活習慣病と共に40年間生き抜いて来た事もある。これまでの身体の異変を克服し、贅沢病と言われる病気を持った宿命でもある。条件としては「父を送りだしてから。」で、それまでは何が何でも生き抜いてやる。
少しの贅沢は現在の南三陸町に無い事を体験するがある。石巻ジャスコがプチ贅沢だ。今年は「マイカルシネマ」には「君の名は」を見に行った。「イタリアン料理」は一階の美味しい店に今年は5回行った。今年はまった物に「たまごかけご飯」があり、一階の「蔵王の卵」にハマっている。「銀だこ」も楽しみの一つで今年は4回食べた。みんな食べる物ながら健康な証拠かもしれない。
三陸道が小森まで開通し、米谷から登米町の高速から見える「夕陽」が綺麗と、太陽の眩しさが何時も最高と思っている。一回として同じ風景は無く、一瞬一瞬すべてに個性がある風景に感動する。

震災からの工場・事業所の再建に、仮設店舗の仮設を、気仙沼市は無料で譲渡すると言う。解体経費の削減策と言う。我が社の隣りでも社長に聞くと、解体した知人の倉庫の材料を貰い、さすが建築関係なので組み立てが始まっていた。
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後輩の友達と将来について話し、みんな自分の生活設計を苦しい中で組み立てていた。震災後ながら再建してから今後を、質素に暮らせる形を模索している。残す家族は居ないので、親戚・兄弟に迷惑を掛けないように幕を閉じたいと思っている。しかし、所得が年金しかなくなった時を考える。預貯金と月4万の年金で一人となった時の生活が待っている。それまでは出来る事を思いっきりやりたい。
後10年、だいたいの計画は立てている。「人の為に!」が最大の目的に在る。一人で出来る事は小さいが、人が考え付かない事をしたい。

社会保障は現在、年金資金が年間50兆円掛かっていると言う。現在の積立は150兆あり、若者の積み立て金を利用した「運転操業」と言う。こんな国の年金政策は枯渇すると専門家は言う。私は若い頃は「両親の年金を納めている。」と、そういう考えだったが、今は自分の為に貰う立場となった。平均寿命まで生きると、私の60歳は納めたお金の4倍は貰えると言う。しかし、今の30代は掛け金の2倍に満たないと言う。どう考えれば納付に納得できるか、それが得られないと年金を納める人は益々減ると思う。
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