2016
12/20

南三陸町の総て


毎朝「コーヒー牛乳」のホットを飲んで、胃の循環が良くなると思い恒例としている。缶コーヒーは震災時の物資であり、勿論「賞味期限」は過ぎているが、別に体調の異変はない。無駄にしない事にこだわり、口に入れて違和感がなければ飲み・食べている。震災時の何も無い生活でね「食べ物を無駄にしない」その考えは益々強くなった。

現在の防災庁舎は県の管理下となり、保存の補修工事で瓦礫と化した鉄骨が目隠しされている。後ろに河川堤防の土盛りが見え、またその向こうに再建中の商店街の建物が見える。隈研吾氏の町づくりの計画ながら、私には今の姿に何の特別性も感じない。金沢の「つつみ門」が代表的な設計物であるが、今の所その欠片も見えない。今は防災庁舎の補修があり、ここを中心に「復興祈念公園」の整備が進むと、隈氏の南三陸町の有名設計士の片鱗が見えてくる。それは「人道橋」であり、町の交流拠点となる「ショッピングモール」からの橋でもある。来年の3月に完成する商店街ながら少し遅れているようだが、祈念公園も30年度内の完成に向け進んでいる。市街地復興は、今は何も見えなく、祈念公園の完成を見ずに亡くなる町民も少なくない。
来年の選挙に向け現町長の5期目の準備も始まっているようだ。
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こないだ知人に会いに「災害復興住宅」に行った。4階建ての建物の2階に住み階段を利用した。下りる時に最後の段に違和感を持つ、もう一度下って見た。やっぱり変なので良く見ると、階段を終わる時にの階下に少しの傾斜が付いていた。「カラ足」となり少し前に倒れ掛かった。高齢者は大丈夫なのかと感じた。

今日は従弟の来年の入居のあたり、「印鑑証明」「住民票」「所得証明」を役場に取りに行く。
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