2016
12/19

あんな震災を生んだ海は雄大に広がる


昨日の天気を大いに活用した。一週間以上の洗濯物は、肌着が12枚とパンツが10枚も物干しに並び、二階のベランダには2か月以上ぶりに、布団を天日に干した。夜8時を過ぎ強い睡魔に襲われ、入浴もせずベットに着いたら、すぐに夢の中へ、夜中1時半には目覚めた。しばらくぶりで乾皮症?なのか、強いかゆみと、足の革質のささくれができ痛みもあった。
そんな夜中の番組では、福島の原発事故の野生化した、動物や家で飼われていた犬・猫の保護活動をしている男性を追っていた。また、多くの家は動物に荒らされ戻れない中で、調査の稲を造り、それがイノシシとブタが野生で交配され、群れが稲穂を根こそぎ食べてしまった。大震災はこんな二次被害を生んでいた。年末を控え、震災の今」のドキュメントを伝えていた。
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今年の「のど自慢」の総集編もやっていた。子供や孫が祖父母の為にと手を取り出演している姿を羨ましく思った。兄弟で歌で家族の絆を見た。中学生の娘が未熟児で生まれ、脳性まひの一つ上の車いすの兄を、オリンピックの聖火ランナーとして走らせたいと、歌を唱っていた。合格の鐘でこの話をして、車いすの兄が喜び手を振る姿に涙した。突然ながら「なぜだろう、こんなにも泣けるのは?」、我が家にも色々な愛はあるが、また別の羨ましさがビビッと走ってしまった。NHKののど自慢は「家族の絆」がある。出演者が少ないのか中学生までが出演でき年齢が下がっていた。

今日もマイペースで楽しく仕事をします。

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