2016
12/17

今の政権の方向選択は正解なのか


都政の自民党体制が大きく変わろうとしている。私は大いに期待をする。
小池の選挙戦略は都民を引きつけ、パフォーマンスで始まりながら、単独財源の元で巨大な財政を与党自民党各派は、これまで自分のやりたいような議会運営で予算を、財源の余裕から無駄にばらまいていた状況を、小池都知事は開かれた都政を実現しようとしている。
今回、自公政権は長年続いていた体制を、公明党は解消を宣言した。公明党はしたたかでもある気がする。しかし、そんな風には見えない小池の政治がある。都議会のドンである内田氏の傲慢さばかりが目立つ現都政に、政権改変の流れが生まれつつある。これは都民にはプラスとなり、新しい東京都が誕生する予兆と私は取った。自公の都議会の過半数が崩れ、下村都自民党会長の発言も違反区議の決定も、政治体制の奢りを感じる。
小池知事の「希望の塾」の開催は、小池新党の結成で間違いはなく、来年夏の都議会選挙は大波乱が起こる気がする。小池の「七人の侍」の離党勧告が決定され、小池の後の補選で当選した若狭氏?の今後の対応も気になる。都議会の12月議会は「小池いじめ」の何物でもなく、大人げない質問やヤジに、小池の株が益々上がった。小池の都知事としての機転の利いた答弁は、都民の共感を生み更なる支持を得ている。政治姿勢の奢りは何も生まなく、これまでの悪しき政治から脱却しようとしていると期待したい。これまでの石原・猪瀬・枡添の自民とのズブズブ政権を、何も知らず見ていた自分が情けない。
民主政権下で東日本大震災が発生し、安倍政権は更なる支持を高めようと、被災地への過剰なまでの再建交付金を充てた。将来の国の国民生活の環境の確保には、無駄な経費の支出は出来ないが、ゼネコンや公務員の天下りの元に、ここにも悪しき相互利益を追求する環境がある。国民は税金を払うだけで、政治の裏の裏など知るよしもなく、私もその一人なのは言うまでもない。
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昨日はマジックが起こった。技術革新の器機の発展と、便利なグッズが次々と出ている。お客様の宛名を書いた年賀はがきの印刷で、プリンターを通した印刷で、宛名が消えてしまった。昨日は新たな取り組みの為にプリンターの別活用に取り組んでいた。そんな時のお客様の宛名が消えた大事件だった。原因は直ぐに解った。今流行の「消せるボールペン」のせいだった。書きやすいとそのペンを使用したとお客さんは言う。圧力を掛けたピリンター出力により文字が消えた。「もう一度書くからそのままで印刷してください。」との事で、一つの問題を解決した。
新しい登米市のお客さんから、メールで仕事データが届き、東京から被災地事業所の支援の仕事もメールで来ている。仕事は震災前の半分ながら、充実した仕事と生活に安堵感で一杯だ。怪我や病気そして事故の無いよう、日々気を付けて生活をしている。
今日は「148」の血糖値で、朝ご飯は卵かけご飯と、漬物を食べる。食生活も質素が一番である。こんな生活をしている国民もいるのです。もっと貧困の生活苦にあえいでいる人もいる事を忘れないで。
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