2016
12/15

20・30代の事件には本人の挫折の対処法が異常だ


写真は志津川袖浜から見える風景を撮影した。
来年には中央に「サイオーレそではま」の人口海水浴場が整備される。手前の漁港は「袖浜漁港」で、ここでこの前「船舶火災」が発生した。左の場所には「袖浜牡蠣剥き場」があったが、再建はされないままで、ここにも盛り土がされている。奥には唯一のホテルがある。
南三陸町には多くの旅館があり、「旅館組合」として10軒余りが片寄せ合っていた。志津川市街地の旅館は全てが被災し、総てが再建とはならず廃業した。以前から跡継ぎも無く、大ホテルが町にでき客足が無くなったこともあり、経営の不振が最大の原因だろう。
現在の宿泊は、志津川地区は9割がホテルに泊まり、その他は民宿と農漁家民宿となっているが、専業は1軒で他は兼業になる。そんな宿泊現状で観光地としての町づくりは、観光客への「おもてなし」は満足いける物と言えば、その思いは半分で、あとは自然と人柄の良さが客を今後も引き継げる理由だろう。
話しは主題から逸れたが、私が中学生の頃は袖浜の海水浴場で、荒島では多くの季節の恵みと遊びがあった。荒島から袖浜までの海岸線は、断崖絶壁で海岸線を抜ける事ができなかった。人を立ち入れない事で自然が守られていた。勿論、アワビ・ウニなど海藻も豊富で大きく育っていた。危険な場所ながら、ここが私は好きで良く遊びに行った。「海は怖い!」と言う事を、肌で体験し無理をすれば危険な事を知った。

「ツンツン男」「突き飛ばし男」など信じられない事件が発生している。二人は警察が逮捕され気持ちの高まりは収まった。
俳優の成宮はテレビの「相棒」の水谷豊の相手役として、大好きな俳優の一人だった。フライデーの記事から、「周囲に迷惑がかかる。」とスッパリ俳優をやめた。覚せい剤疑惑は「やってない無い」なら、無実と潔白を示せばいい。しかし、次号の記事でそれを実証するかの掲載があった。6年生の時に母を亡くし弟と二人暮らしで、弟に弁当を作って上げた生活苦を乗り越えたのに、有名俳優となり多くの金が彼を変えたのかも知れない。年末を向かう時に、ノンスタイルの一人の当て逃げが発覚した。車にぶつかり警察を呼び事故処理して貰えば、大問題とはならなかった。逃げた事で「過失致死罪」にまで車を当てた事が事件となる。「大した事ない。」「運転手が下りてこない。」自分勝手な考えが、多くの人達に迷惑を掛け、自分の将来にも大きなキズとなり、順風満帆な生活が終わった。笑いはこうして事件から「笑えない!」とファンはなるだろう。

人間には過ちはある、どう対処しその怪我を最小限にするかが、悧巧な人間だろう。「繕い」・「隠す」事ではない。

JR北海道の鉄路の継続は厳しいと言う。将来的には3分の2が「BRT」変更していくと言う。大震災での我が町の鉄路復旧は、町の鉄路再建は財源がない、JR東北の鉄路の復旧には多額の財源がかかる。これが再建に至らない理由ながら、最大の理由は利用客が無い事で、北海道の現状と同じだ。日本人の開発・発展が終わり、地方の低迷がその最大の原因だろうる

今日は仙台の会議が午後5時からで、終わってから町に出て「イルミ」を見てくる。明日は是非とも仙台の華やかさを伝えたい。被災地「南三陸町」を少しは忘れさせてくれるだろう。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:16 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP