2016
12/11

怒涛の師走

IMG_0813.jpg
昨日は義理の叔父の「藍綬褒章祝賀会」があり、カメラマンとして参加した。保護司として40年間の功績が実を結んだ。
刑を終えた方の更生の為に長年貢献した。叔父の保護活動は独自の活動だったと、式の挨拶の中で話す。当然の事として「手を上げる事は許されない立場」で、叔父は時には手を上げて更生への道を、理解してくれない相手を指導した。泣いて謝り頑張ろうとする相手を見て、「この人は厚生できる」と判断した。と話す。社会への復帰は大変な事であり、寄り添う保護司も辛い中で、責任を持って厚生への道を切り開く事に本気であたっていた。
「町の為に税金を払える人間になります」や、「町の震災復興でトラックの運転手をしている」など、間違いなく更生への道を進んでくれ、保護司の役目が叶えられたと、その瞬間の時の話をしてくれた。素晴らしい活動の叔父に脱帽する。

午後3時の祝賀会から、6時の同級生の移転祝い忘年会に参加した。メンバーは三一会ゴルフ倶楽部を中心にする会だった。久々に10人が震災前の倶楽部の活動の昔話しに華を咲かせた。
御馳走は家主があたり、以前に居酒屋をやっていて、どんな御馳走が? と期待をしたが、以前のままの外注だった。しかし、「特製牡蠣鍋」はさすが料理人の味だった。
友達が色々な酒を持ち寄り、「ワイン」「ビール」「日本酒」と、久々のチャンポンだったが、翌朝は気持ち良く目覚めたが、午後から吐き気に襲われた。その理由は今日午前9時半からの「地区スポーツ大会」の開催で、軽いゲームを行ったから? と今思う。今朝に我が家は初積雪の景色だった。
小学校の地区PTAが主体となった会で、地域から3歳くらい~中学生までが、ビニールバレーや卓球を地区の子供達が、町の指導員の元で楽しく運動をした。幼児から小中生が共にスポーツを通しての、顔見知りになる事で「いじめ」「引きこもり」などの、防止へと繋がる。大人も「ペタンク」などの新しいスポーツを楽しんだ。沼田地区ならず新しい東地区の子供達や、隣りの行政区から子供達が集まった。子ども達は30名を超えていた。
161211_100028.jpg
最後はみんなで楽しい反省会となり、大人子供達が15人を超え集まった。ふれあいセンター長の主催で、情報の交換や子供達を知る事ができた。

今日はホテルで「クリスマス絵」があり300名が集まると言う。センター長初め沼田地域から多くの人が参加する。震災後に支援で入った「OGN支援」の企画で震災から今年で5年目を迎えると言う。被災者と支援団体の繋がりが、こうした「絆」となり今も続いていた。
沼田地区は震災でも津波の影響がない高台にあり、ここを拠点として周辺の被災地への支援をした。私も震災後に倉庫で暮らし、何も無い生活での外国からの物資をいただいた事を思い出す。

怒涛の24時間だった。年なのか疲れが抜けない。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 14:49 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP